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【速報】劇場版MOZUのポスターがボーン・アルティメイタムの丸パクリだと騒ぎに!!

腹BLACK 2015年9月23日
 

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西島秀俊、香川照之らが出演し、ドラマの枠を超えた大規模なストーリー展開だと注目を集めたMOZUについて、11/7公開予定の「劇場版MOZU」のポスターが海外映画のポスターと酷似していることが明らかになった。

構図から文字配置まで完全に同じ。「これは偶然似ただけという言い逃れはできない」とネット上で騒ぎになっている。

▼MOZU(2015年)。

mozu_pakuri (3)

▼ボーン・アルティメイタム(2007年)

mozu_pakuri (1)

もはや一目瞭然で似ている。そして個人的にはあれだけ謎のままでいたダルマの正体がビートたけしだったとあっさりとポスターでネタバレしてしまったのが残念な気がする。映画を見ていく中で正体が明らかになるほうがよかったのだが…。

そして騒ぎはこれだけでは終わらない。その他のグッズについてもパクリが見つかった。

▼MOZU。

mozu_pakuri (1)

▼007SKYFALL

mozu_pakuri (4)

いずれも元ネタは有名な映画だけに気づいた人も多くいたことことだろう。このポスターを制作したのは佐野研二郎氏のMr_DESIGN…ではなく、株式会社ロボット(資本金1億円。1987年設立)。従業員は197名もおり、そこそこの大所帯だ。ネット上では「パロディやオマージュと言い訳しても許されない」と同社に対する批判の声が高まっている。

しかしながら一方で、「映画のポスターは表現に限界があり、どうしてもすでにある作品に似通ってしまう」という声も聞かれる。

▼瞳を中心にした構図のポスター。似ているものがたくさんある。

mozu_pakuri_flyer (3)

▼人物の背中を中心に置いたポスター。

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▼アメリカの恋愛物はこういう構図が多い。

mozu_pakuri_flyer (5)

▼これもまたよく使われる構図。

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こうして見ていくと、株式会社ロボットに悪意はなく、本当に偶然似てしまっただけという気もしてくる。おそらく誰がつくっても世の中のどこかにある作品に似通ってしまうのではないか。

劇場版MOZUの予告動画はこちら。

https://youtu.be/3SiONhHX6o0

MOZU制作陣は今回のパクリ疑惑をさほど気にせず、いい宣伝になったとポジティブに捉えればいいのではないか。MOZU劇場版には新キャストとしてビートたけしの他、松坂桃李、伊勢谷友介も出演する。

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Comments (3)

  1. 映画の内容もこんなもんでしょう。
    日本が中国に抱く思いを、欧米が日本に描くだけ。

     
  2. いや、半分が顔で半分が立ち姿なら必然的にこうなるでしょ、パクリパクリって盛り上がりたいだけなのでは

     

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