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新国立競技場のデザイナー、ザハ・ハディド氏(64)によって建設中の中国の空港。そのとんでもない姿をご覧ください。

lemon 2015年7月18日
 

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2,520億円もの費用をかけて建てられるという話が浮上した新国立競技場。デザインを担当したイギリス在住のザハ・ハディド氏(64)は中国の空港も同時にプロジェクトを進めていた。こちらもとんでもない姿になるようだ。

莫大な予算がかけられる新国立競技場のデザイナーとして有名になったザハ・ハディド氏。彼女がデザインした空港は今まさに中国で建設中だ。

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日本国内でのイメージは「非現実的」「空想家」「コスト計算が合わない」などとすっかり悪くなってしまった彼女。一体どんな空港を作ろうとしているのかとても興味深い。

その空港がこちら。うわああああああああああ!!!!!!!!!!またもやとんでもない建物を作ろうとしているぞ!!!!!!!!!!

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新国立競技場のような丸みを帯びたデザインに、怪しく伸びた6本の道。良く言えば雪の結晶、悪く言えば昆虫のようだ。

空港の内部はこのようになっている。ザハ氏は曲線を描くことが好きなようで、丸みを帯びた質感は外観だけでなく内装にも及んでいる。

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本当にこれが完成すれば、ぜひとも足を運んでみたくなる。しかし日本のように問題が生まれそうな予感も…。

非常に近未来的で美しいデザインなのは確かだ。しかしこの空港、一体費用はいくらかかるのだろうか…。

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新国立競技場の規模で2,520億円ということは、この空港の規模だと…。もう想像しただけで恐ろしい。

新国立競技場についてはつい先日、プランが白紙に戻されたばかり。中国の空港も国民が納得する形で建設されることを祈るばかりだ。

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ザハ・ハディド氏がデザイン感覚に優れた優秀なデザイナーなのは分かる。ただ理想を追い求めてばかりいては物事は進まないということを少しは理解してもらいたいものだ。

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