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大学の学食に物凄い勢いで普及し始めた「ぼっち席」 専用シールドで視界を遮るすごいやつだ!

腹BLACK 2015年1月26日
 

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食堂を一人で使うのが恥ずかしいという学生が増え、各大学が対策に乗り出している。スピード席などという名称で一人で使うことを想定した専用の座席を用意しているのだ。

参考:http://www.sankei.com/premium/news/150112/prm1501120011-n3.html

通称「ぼっち席」は半透明のプラスチック板でプライベート空間が守られており、一人でも恥ずかしくない!対面相手と目線が合わない!

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以前に比べ、最近の学生は周りからどう見られるかを過剰に意識するようになっており、一人でご飯を食べるのは友達がいない証拠だと考える。本当は学食を使いたくても、昼食を抜いて空き教室や図書館で時間を潰す者が増えてきているのだ。

ぼっち席はすでに大東文化大学、京都大学、神戸大学が導入済で、東工大学も試験運用中。

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ぼっち席のヘビーユーザー加藤さん(大学2年生)はこう語る。「食堂でリア充グループがワイワイガヤガヤしている中で一人さみしく席について食べるのは物凄く劣等感を感じていたんです。あ、あいつ友達いないんだなって思われるのが嫌で、生協でパンを買ってトイレで食べることもありました。いわゆる便所飯ですね」。

「でも本当は一蘭みたいな座席が理想なんです。横にも仕切りをつけて一切目線が合わないようにしてほしいなって…」

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きっと大学のぼっち席はまだまだ進化するだろう。少し自意識過剰な気もするが、ニーズがあるのは確かということで、これから学生の大学生活はより快適なものになっていくのではないか。

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