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今治タオルのホコリは静電気で発火してしまう厄介者→着火剤「今治のホコリ」として人気商品に

netgeek 2023年7月7日
 

今治タオルを製造するときにどうしてもできてしまう細かなホコリ。燃えやすくて火災の原因になる困りものなのだが…。

着火剤として商品化した!

ただのホコリを売るという発想はどこから来たのか。良いネーミングを考え、パッケージをおしゃれにして一般人でも買いやすいようにAmazon、楽天に出品。

キャンプをする人にとっては燃えやすくて助かる商品なのだという。

コンパクトに見えても意外とぎっしり入っている。

細かな繊維なので確かに燃えやすそう。

こちらはすでに人気商品となっており、多くのメディアが取り上げている。バーベキューをするときに是非とも使ってみたい商品だ。

ネット上の反応

・逆転の発想すごい

・副作用を作用にしてしまう発想

・なにそれすごい

・これ着火性の高さにびっくり

・100円ぐらいにしてほしい

・エコでもある

・うちの近くは繊維工場が多くて火事が頻繁に起きる

・ジップロックに大量に詰めて安く売り出して

・これ売ってるのは今治タオルを作っている会社ではないかも…。今治にある会社だけど

・海外ではポテトチップスを着火剤に使うと聞いた

・吸水性抜群から着火性抜群に

・かわいくてホッコリ

・バーベキューで使いたい

・上手なネーミング。誇りにもかかっていそう

・気づいた人すごい。ボーナスあげて

・NHKで取り上げられてたやつだ

・無印良品は落ち綿を商品化していたような…

・ダブルミーニング

・SDGs

・タオルの埃100%

・乾燥機のフィルターに溜まったホコリをトイレットペーパーの芯に入れて使う人知ってる

・これすごく火がつきやすいです

・600円は高くない?

・思いついて商品化するまでの行動力も立派

・松ぼっくりからこれにするかな

・匂わないし軽い

・朝のNHKで見た!名前のセンスが良い

・金田一少年はデニムのポケットに溜まったホコリで生き延びた

・新たな市場に参入したのか

・厄介者を逆転の発想で大ヒット商品にした

・手作業で詰めるので個体差があるみたい

・金田一少年の事件簿でホコリが着火剤にいいって言ってた

・名前が抜群に良い

・猫が入ってるのかと思ってびっくりした

・もっと広まってほしい

・思いついた人天才かよ

動画で確認すると確かに少しの火花を元に一瞬で火がついている(0:21〜)。



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