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猫のボボは店で働くハードワーキングにゃんこ

netgeek 2020年10月14日
 

12年前、猫のボボは一人ぼっちでいるところを保護された。運命の出会いはボボの人生を大きく変えることになる。

店が家になった。

親切にしてくれたのはニューヨーク、チャイナタウンにある小さな店の店主で、家のないボボに雨風がしのげる店内にいることを許してくれた。

さらにボボのことを気に入った弁護士が食べ物と獣医での健康診断の費用を援助してくれた。

それからというもの10年に渡ってボボは仕事熱心な従業員になった。来客に向かって「にゃー」と鳴いて挨拶したり窓の外を眺めて警備したりと大忙し。

同僚たちの仕事っぷりを観察する役目も負っていた。店ではボボは王様といった雰囲気で「キングボボ」というニックネームがついた。

過去10年間で休んだことは一度もなし。来客とは友人になり、可愛いオーラで多くの人を魅了する。

2014年から店で働き出したアニー・リャオさんはすぐにボボの親友になり、より多くの人に喜んでもらいたいという思いでInstagramアカウント(tabby_bobo)を開設した。

アニー・リャオ「性格は穏やかでフレンドリーです」

しかしさすがに高齢となってきたのでより落ち着いた環境が必要かもしれない。

ボボは店を引退しママの家で新しい生活を送ることにした。ママのことは大好きで、現在は隠居生活を楽しんでいる。



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