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納屋に迷い込んできた子猫は愛情を求めていた

netgeek 2020年6月28日
 

納屋で仕事をしていたクレアとカイルは小さな子猫が迷って入り込んできたのを見た。一体何を求めているのだろう…。

少し汚れている。

クレア「猫は私達のほうに来ました。震えており、ずっとついてきます」

まだ子猫ということで母猫が来るのを待った。

「元来た場所に戻したのですが、やはり猫は私達のほうに来てしまうんです」

しばらくしてからついに母猫を見つけたのだが、不思議なことに子猫に全く興味を示さない。そのまま立ち去ってしまったのでやむを得ず、2人が子猫を保護することにした。

「家に連れ帰り、体を温めました。子猫は私達の心を奪っていました」

猫にはミリーという名前をつけた。この家にはサディーという名前の犬もおり仲良くなれるか心配だったが、どうやらうまくいきそうだった。

獣医に診てもらったところミリーは生後3週間ほどで、24時間体制でボトルからミルクをあげる必要があるということだった。

ミリーは構ってほしいときに鳴いてサディーは近くまで来て横になる。そして、サディーがボディガードとなって2匹はのんびりと昼寝をするのだ。

それから数週間はミリーを仕事に同行させ、数時間おきにミルクをあげた。サディーは基本的にミリーの近くにおり、鳴き声が聞こえると走ってくる。

離乳するまでこの生活を続けた。

大きくなったミリーはさらにエネルギーに満ち溢れ、遊び好きかついたずら好きになった。

「ミリーは愛情をたっぷり受けて育った猫です。私達は溺愛しています」

親切な人に出会ったことで人生が一転したミリー。あのとき、人間の愛情を求めて納屋に入り込んできたのかもしれない。

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