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Twitter「非アクティブ(6ヶ月)なアカウントを強制削除する」

netgeek 2019年11月27日
 

Twitterが自主ルールの「運営の痕跡がないアカウントに関するポリシー」に則って、アカウントを削除すると発表した。

ポイントは「6ヶ月」と短いところ。

これまでも特定のサービスが非アクティブな利用者のアカウントを削除するということはあったが、期間が5年など長めに設定されていたので大多数の人には関係なかった。だが、今回のTwitterの発表は6ヶ月という比較的短期なもの。そのうち使うつもりはあったが、最近はログインしていなかったという人も巻き込まれる恐れがある。

Twitterの情報をまとめると以下の通り。

・6ヶ月以内にログインされていないアカウントに警告メッセージを送っている

・推奨はログインしツイートもすること

・12月から削除し始める

・1日で完了するわけではなく数ヶ月続けていく

稼働していないアカウントが削除されることでこれまで取得できなかった貴重なIDが再び取得できるチャンスも生まれる。しかし大多数のユーザーは12月からフォロワーが大幅に減少するだろう。

今回の取り組みについてTwitter上では賛否両論が飛び交っている。

続き→Twitter「6ヶ月の非アクティブでアカウント削除はEUのみ。日本は関係なし」

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