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車の死角をなくす発明をした14歳の少女。億万長者確定か!?

netgeek 2019年11月2日
 

アライナ・ガスラーさんはまだ車の免許も持っていない14歳なのに、画期的な発明で賞を受賞した。既存の技術を組み合わせるだけでこんなに面白いことができたとは…。

車が透明になる。

写真を見てどうなっているのかと驚くことだろう。が、仕組みは単純で外の景色を内側からプロジェクターで映し出しているだけ。しかしこれで事故が減らせると考えると素晴らしいアイデアだ。

ペンシルバニアで開かれたBroadcom MASTERSという会議でアライナ・ガスラーさんは自身の発明をプレゼンした。

タイトルは「死角をなくして自動車の安全性を高める」

仕組みは簡単で車の外側にカメラを取り付け、プロジェクターで内側に反映させるというもの。これにより車体が透明になった感覚になり、モニターで映すよりも位置関係を直感的に理解することができる。

市販のカメラとプロジェクターに加え、3Dプリンターでオリジナルの部品を作って製作に取り組んだ。

映像で見ると確かにこれは便利そう。どんな車にもすぐに取り付けられるだろう。

プレゼンでは賞を受賞し25,000ドルを勝ち取った。実に優秀な14歳ではないか。

アイデアもさることながら行動力が素晴らしい。アライナ・ガスラーさんはあと10年もすればスティーブ・ジョブズやイーロン・マスク、ビル・ゲイツらと肩を並べる存在になっているかもしれない。

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