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フィンランドで行われている「世界携帯投げ選手権」の意味がわからなさすぎてやばい!!!

lemon 2014年6月14日
 

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世界を見渡せば面白い風習や奇祭、大会などが開かれている。今回紹介するフィンランドでの「世界携帯投げ選手権」もそんな面白い大会のうちのひとつである。その名のとおり携帯電話を投げて飛距離やテクニックを競うだけのシンプルなものなのだがこれが意外と本格的なスポーツ大会として運営されているのだ。

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真剣な顔をして勢いよく物を投げているこちらの男性。この男性たちが投げているのはなんと携帯電話だ。これは、2000年よりフィンランドで行われている「世界携帯投げ選手権」で撮影された一枚。
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もちろん参加者は成人男性だけではない。子どもだって、
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おばあちゃんだって、
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綺麗なお姉さんだって顔をゆがめて一心不乱に携帯電話を投げている。その様はある種異様というほかない。
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ちなみにこちらの年配の女性は2012年の優勝者だそうだ。Ere Karjalainenという名前で、フィンランドに住んでおり、記録はなんと101.46メートル。すごい飛距離である。2位は94.97メートル、3位は86.94メートルということでEreさんの飛距離のすごさがなんとなくわかるのではないだろうか。
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また、参加者はなにもフィンランドの人だけではない。実は世界各地から人が集まっているみたいで2012年に2位だった男性はなんと南アフリカからはるばるフィンランドまでやってきて参加したそうだ。

いまやフィンランドの国民的行事ともいえるこちらの選手権には毎年国内メディアも注目しており、選手権の結果はテレビで普通にニュースとして扱われているようだ。
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そんなちょっと変わった「世界携帯投げ選手権」だが、飛距離を稼ぐ「トラディショナル部門」、最高3人までのグループで投げて合計飛距離を競う「オリジナル・チーム部門」、投げるときにどれだけ美しいか、また、どれだけオリジナリティに溢れているのかを競う「フリースタイル部門」、12歳の子どもによる「ジュニア部門」の四つの部門に分けられてそれぞれで争われている。

フィンランドと言えば携帯大国。携帯会社部門では世界第2位のノキアがあるのもフィンランドだ。フィンランド人は携帯を変えるサイクルが他国と比べると非常に早く、使わなくなった携帯電話の不法投棄の問題などが大きくメディアでも取り扱われるようになった。それならば使わなくなった携帯電話を再利用しようということでこの選手権が始まったらしい。今ではすっかり定着してしまったこの選手権に熱狂している人も多いようだ。
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どうやら毎年8月に行われているということなのでもし夏休みに北欧に行く機会があればぜひ訪れてみるといいだろう。意外と楽しく観戦できるかも?

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