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512歳のサメが捕獲されて研究者がどよめく

netgeek 2019年8月20日
 

ある日、漁師によって捕獲された28匹のニシオンデンザメの中にやけに体格の良い者がいた。これはもしかしたら歴史を塗り替える大発見かもしれない。

参考:THE SHARK AGES This ancient shark is said to be the world’s oldest living vertebrate at 512 years old…meaning it was born before SHAKESPEARE

世界で最も高齢な脊椎動物の可能性。

ニシオンデンザメは1年に1センチ成長するので体の大きさを測ればおおよその年齢が分かる。通常、ニシオンデンザメは長寿であり数百年は生きるのだが、それでも今回のように推定512歳(1505年生まれ)というのはかなり珍しい。

このサメは北大西洋で捕獲されたもので、シェイクスピアよりも前に生まれたことは間違いなさそう。100年でも長いのに512年も生きるというのはどのような心境なのだろうか…。

なお、ニシオンデンザメは「世界一のろい魚」として知られており、獲物の魚やアザラシを待ち伏せすることで捕獲して食べている。

あまり無駄な動きでエネルギーを消費せず、のんびりと暮らすのが長寿の秘訣ということだろうか。

海の世界は陸地よりも研究が難しく、まだまだ未解明なことが多い。現状で目撃された中では最も高齢な脊椎動物だとしても、まだまだ上には上がいると思われる。

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