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低知能ほど子孫を残したので人類の知能がチンパンジーな未来でコールドスリープから目覚める映画

netgeek 2019年8月14日
 

ストーリ設定が面白い風刺コメディ映画を紹介したい。実際に起こりそうな、いや正確には今まさに起きていることを基礎として未来を予見する映画だ。

500年後の世界を描く。

映画は2006年に制作されたブラック・コメディの「26世紀青年(Idiocracy)」。

兵卒であり、平均的なアメリカ国民であるジョー・バウアーズは軍のコールドスリープ実験に失敗して1年後ではなく500年後の未来に目覚めた。極端に知能が下がった人類の中で最もインテリな人間になったジョー・バウアーズは非常に困惑する。

こちらは夫、妻共にIQの高い夫婦。

一方、こちらは対照的な家庭。IQ84であるClevonにはすでに子供がたくさんおり、住んでいる家や体型、品格から違いが窺える。

5年経っても高IQの夫婦に子供はいない。

こちらは子供が新たに2人生まれた。ここからねずみ算のように増えていく。

人類は低知能の者ほど子供をぽんぽんと生むので低知能の人間の割合がどんどん高まっていく。

そして500年後の世界は…という話。日本ではあまり知られていない映画ながらアメリカでは有名な作品であり、ここ最近は日本のソーシャルメディアでも「ストーリーが興味深い」とネット上で話題だ。

26世紀少年はAmazonで400円でレンタルすることができる。

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Comments (1)

  1. じゃあ逆にその低知能の親から生まれた子が万が一全員MITや東大行ったら人類滅亡じゃね?w

     

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