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小西洋之議員「亡命するつもりはないが、安倍総理打倒に全力を尽くす」

netgeek 2019年7月26日
 

一時期、亡命に言及したことで世間を騒がせた小西洋之(ひろゆき)議員がここにきて「亡命するつもりはない」と断言した。

2年越しの回答。

小西洋之議員はリプライを送る一般人と会話する中で亡命するつもりはないとはっきり否定。現在は安倍総理と戦うことに集中していると説明した。

その前のツイートは「小西洋之議員が正論を言うとムカつく」という一般人の投稿に反応したものだった。

自身がからかわれることになった「国会のクイズ王」「かぼちゃの天ぷら事件」について、その責任を安倍総理にあると考え、私的な恨みにも似た感情をもっていることが分かる。今は政治家としてだけでなく個人的にも安倍総理を潰したいという思いがあり、亡命している場合ではないということなのだろう。

▼YouTubeの「こにたんチャンネル」でも活動する小西洋之議員。思ったよりも更新されていない。

ここで改めて当時の亡命発言を確認してみよう。

小西洋之議員が亡命を示唆したのは2017年。「共謀罪が成立すると本気で国外亡命を考えなければならなくなる」と、今思えば逃げ道を残す表現であった。それだけ共謀罪が危険だと伝えたかったのだろうが、その後、事あるごとにこの亡命宣言が揶揄されることになったのを見るに大げさな表現を使ったのは失敗だったように思える。

そもそも小西洋之議員はこの時点で本当に亡命を一つの選択肢として考えていたのかが疑問だ。平和で住みやすい日本からわざわざ海外に移住するというのは考えにくい。

そもそもクイズ王やかぼちゃの天ぷらでからかわれるのは本当に安倍総理のせいなのか?自身の言行に問題があったと自省して改善に繋げるほうが人として成長するように思える。国民もまたそんな謙虚な政治家を応援するだろう。

あわせて読みたい→民進党・小西ひろゆき議員「俺が落とした天ぷらの料金って俺負担なの?」

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Comments (6)

  1. 相変わらず、脳みそがお花畑な人ですね。

    国民は、政権の打倒を望んでいるのではありません。
    国民の為の前向きな議論を望んでいるのです。
    その為には、政党としての確固たる信念に基づいた考えが必要。
    今の野党にはそれが無いから国民が失望しているのです。
    与野党がしっかりと意見を交わし、国民の為のより良い政策を作り実行することが重要なのであって、それが出来れば与党か野党かは問題ではない。

    そもそも、国会議員が「亡命」などと国民を差し置いて逃げ出すような言葉を発すること自体、それが例えであったとしても国会議員として恥ずかしいと思ってもらわないと。

    …でも、この人には何を言っても理解できないだろうな。

     
  2. つまりウソや誇大表現を使ってまで特定の法案についての印象をミスリードしたかった、と自白したも同然なわけだ。

    クズすぎワロタ

     
  3. 全くわかってないですね…
    現政権はかなりまともで、妥当する必要はないんです!
    しかし、与党の中には頭のおかしい売国奴や金の亡者が混じって、おかしな法案を通したりしている!
    こういうアホどもをやっつけてくれたら小西さんを少しは評価します

     

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