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不登校YouTuberゆたぼんに強力なライバルが現れる

netgeek 2019年6月13日
 

少年革命家を名乗る小学生YouTuberゆたぼんに強力なライバルが現れた。同じ学年で同級生だという「U10(ゆうと)」はかなりしっかりしており、正論をどんどん吐いていく。

ゆたぼんに向けたメッセージ。

同じ小学生でもこうも違うものか。U10は「広島の江田島が誇る小学生YouTuber」というキャッチフレーズを使っており、チャンネル説明欄には「保護者が管理している」という説明が抜かりなく書かれている。

チャンネル登録者数はまだ4,000台と少ないものの、ゆたぼんに向けたメッセージ動画は大変好評で、現時点で15万再生、8,300もの高評価(低評価は1,500)が集まっている。

注目すべきはその主張内容だ。ゆたぼんが不登校になった理由について「親や先生の言うことを聞いている生徒がロボットに思えた。僕は宿題がやりたくないと思ってやらなくなりました」と説明したのに対しU10は以下のように正論をぶつける。

・先生は僕らのために宿題をやりなと言ってくれている

・一人が宿題をやらないことで周囲の生徒にも悪影響を与えている

・友達から「宿題しない子とは遊ばない」と言われるのは自業自得

・勉強したほうが社会では楽

・宿題を終えたときの達成感を味わうべき

・色々な挑戦をするんだったらまず学校に行くことに挑戦しよう。次に宿題をやることに挑戦しよう

まだ社会に出ていない小学生が社会に出てからのことを考えて勉強すべき理由を説明している箇所はかなり面白い。ゆたぼんとは考えの深さが全く異なっており、キャラも対照的であるように思える。

なお、ゆたぼんはある日突然裏切った。

少しだけ学校に行ったと報告するゆたぼん。少しは改心したということなのだろうか。

真面目に学校に行って勉強すべきかどうかについては大人の間でも意見が割れており、少なからずゆたぼんを支持する者もいる。

ゆたぼんはこれからも方針を変えず、YouTuberとしての道を歩み続けるのだろうか?それとも成長とともに考えが変わっていくか…。

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Comments (3)

  1. 大人の言うことを聞きたくない、宿題をやりたくない、などと言うただのワガママを言ってるだけの人とイジメなどで悩んでる人が同列なわけがないだろうにと思う。
    学校に行きたくないなら勝手にすればいいと思うけど、ただのワガママを言ってるだけで将来性のない子供が他人の将来を巻き込むなって思う。

     
  2. でも正直普通の小学生がYouTuberになってわざわざ勉強は素晴らしいなんて伝えようとするのって違和感あるよね。確かに勉強好きな子供も一定数いるけど。
    それに好きで勉強が出来てる子が宿題しない子とは遊ばないと簡単に言えてしまうのもかなりおかしい。
    もしかしたらこういう部分を操り人形だと言われてしまったんじゃないだろうか

    まあヤバい親の下で不登校するのと変わった学校の教育受けるかのどちらがいいかといえば学校になるんだろうけどね。

     

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