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河野太郎「なぜ英語のときだけ名字と名前を逆にするのか。そのままにしたい」

netgeek 2019年4月17日
 

欧米にあわせて名字と名前を逆にする習慣について河野太郎外務大臣が異論を唱えた。あわせて自身は逆にしていないという事実も明かした。

政府内でも検討したい。

出典:https://twitter.com/konotarogomame/status/1118120656057454593

河野太郎大臣は参議院外交防衛委員会にて、日本人が英語を使うときは名字と名前を逆にしないといけない風潮に疑問を唱え、自身の名刺は「KONO Taro」で逆転させていないと語った。

調べたところ、河野大臣は英語版の公式Twitterでは日本語と同じく名字、名前の順番にしている。

もっとも、河野大臣は「一人でやっていても意味はないので民間にも普及させたい」という意思を表明。必ずしも逆転させなくても問題はないのだろう。

ネット上の反応

・以前から著名人は逆にしない風潮がある

・外国にあわせる必要はない

・賛成!

・そのままのほうが楽だね

・ただ、余計ややこしくなるのが心配

・他の国はどうなんだろう?

ネット上では賛否両論あり、意見が分かれている。

アンケートを実施中。

記事執筆時点では賛成派のほうが多い。河野大臣の提案は果たして実現されるのだろうか。

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Comments (4)

  1. 中学では平成初頭の英語教科書から姓名の順で指導されているけど、結局普及してない。
    さらに欧米と逆にすると、一気に統一&周知徹底なんて無理だし、混在のせいで今度は「ファーストネームはこれで」と説明する手間も増える。

     
  2. 河野さんは外務大臣として重い立場で発言していらっしゃる。外交文書の署名にその名乗りでいいのかという提言であろう。河野さんに組したい。

    他方、庶民の文化交流などのレベルではどちらでもよい。国によって名前の文化は千差万別で、姓のない文化もあるし、夫婦別姓もある。それこそ話して交流すればいいことだ。

     
  3. 逆にするとかしないとかそんな話よりも、
    英語にするとKono Taro(コノタロ)になるのが問題。どうしてKouno Tarouではいけないのか

     

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