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英単語の読み方ルール、これこそ学校で教えてほしいと話題に

netgeek 2019年4月16日
 

英語学習で真っ先につまずくのは英単語のスペルに規則性がないこと。日本語のように発音とスペルが完全に合致せず、曖昧なところが多くて困惑してしまう。

だがそんな中でフォニックスという方法が注目を集めている。

まず、それぞれのアルファベットには固有の発音があると学ぶ。例えば「b」なら「ビー」ではなく「バッ」。

アメリカの小学校ではこのフォニックス流の読み方をはじめに教えるとのこと。ポイントはアルファベットの名称と発音は別ということだ。

出典:https://twitter.com/Heehoo_kun/status/1117778164283920384

これは書籍「日本人のための 一発で通じる英語発音」に掲載されているページ。ネット上ではこの教え方こそ自分が学びたかったものだと大絶賛された。

調べたところ、NHK「靜先生の「アブクド読み」発音道場」でも「アブクド読み」として同様の解説がなされている。

しかしながら一部では「結局は英単語の読み方にルールなんてない」「ルールが通用しない単語も多い」「一つずつ覚えていくしかない」「これ習ったけど全然英語できない」という反対意見もあり。

例えばwalk(ウォーク)とwork(ワーク)について冒頭の表に照らし合わせて考えてみても当てはまらないことが分かる。あくまで大まかなルールとして捉え、細かな例外については地道に覚えていくしかないということなのだろうか。

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Comments (2)

  1. フォニックスのルールで読める英単語は約75パーセント
    他は覚えるしかない
    完全ではないので注意

     

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