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野良猫を迎え入れたら犬と兄弟みたいに仲良しになった

netgeek 2019年4月15日
 

昨年の秋、ルーマニアのブラショフに住むソリン・ポパさんは新しく子猫を家族に迎え入れようと考えていた。ところが運命がある一匹の子猫に巡り合わせる。

参考:2_white_walkers

猫と犬の出会い。

「地域のシェルターから猫を引き取ろうと考えていました。うちの犬とも友達になれると思ったんです」

しかしある日、ソリンさんの姉妹が「建築現場の近くで野良の子猫を見つけた」と電話してくる。

「猫は捨てられたようで、とても汚れており、ゴミのような臭いがしました。またお腹を空かせていました」

すぐに獣医に連れていき、アビゾウという名前をつけた。性格は友好的で人懐っこい。すぐに新しい生活に慣れたようだった。

「食べ物とたくさんのおもちゃをプレゼントしました。アビゾウはご機嫌でゴロゴロと喉を鳴らしていました」

こうして準備が整い、子犬のダンテと対面する日が来る。

「はじめは互いに匂いを嗅いでいましたが、距離は一定を保ったまま。翌日、ダンテのお皿に水を入れるとなぜかアビゾウが駆け寄ってきて水を飲み始めました。アビゾウのお皿にも水がいっぱい入っているのに」

2匹はすぐに友達になり、追いかけっ子をしたりじゃれて遊んだりしていた。ダンテはアビゾウがすることを真似するのが好きなようだった。

「アビゾウが遊んでいると遊びたくなり、アビゾウが座っていると自分も座るのです。アビゾウが私の膝の上に乗っているとダンテも乗ろうとし、手を舐めていると一緒に舐め始めます」

本をかじったのは誰だ…。

寄り添って眠る2匹。

あっという間に大きくなった。

あ、また!犯人はどっちだ!?

シャボン玉を楽しむ。

2匹は見た目がよく似ており、兄弟みたい。

ジャンプしたり走り回ったり、一日が終わるまで2匹は元気に遊び回った。

体の色も耳の形もよく似ている。ただ目の色は青色と黄色で違うみたい。

好きな余暇の過ごし方はベランダで日向ぼっこしながら外の風景を眺めること。

7ヶ月が経ち、ダンテとアビゾウの絆はすっかり強まったようだった。

「2匹は私達の生活を美しく、楽しいものにしてくれます。」

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