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トランプ大統領に握手をねだる文在寅、これが外交の天才?

netgeek 2019年4月13日
 

対談がわずか2分で終わったと世界中で騒ぎになっている米韓首脳会談について、文在寅大統領の言行に疑問を唱える声が高まっている。

これまでの経緯まとめ。

(1)北朝鮮に核開発を放棄させたい

(2)安倍総理とトランプ大統領が経済制裁を強める

(3)米朝首脳会談でトランプ大統領が完全な核放棄を要求

(4)金正恩がずるい交渉をして交渉決裂。制裁維持

(5)なぜか文在寅大統領が北朝鮮に歩み寄るよう求める

(6)トランプ大統領が不機嫌に

トランプ大統領と文在寅大統領の関係を表すのに最も象徴的だったのは以下の握手の動画だ。

文在寅大統領が非常に間の悪いタイミングで握手を求め、しばらくしてから気づいたトランプ大統領が渋々握手に応じているように見える。「外交の天才」というキャッチフレーズがつけられていた文在寅大統領だけにこの映像は非常に格好が悪い。

会談ではトランプ大統領は終始、顔をこわばらせていた。

動画で確認すれば故意に文在寅大統領と目をあわせないようにしていることが分かる。

記念撮影でも怒ったような顔を見せたまま。普段は笑顔を見せるのに、このときばかりは妙な緊張感が高まっていた。

歯を見せて笑顔を作る文在寅大統領がむなしく見える。たった2分の会話でどんな収穫が得られたというのか。

他方でトランプ大統領は安倍総理に接するときは笑顔を見せる。

文在寅大統領とは元々、反りが合わなかったのかもしれない。

裏表なくはっきりと態度で示すところはトランプ大統領の良いところ。

しかしそれにしても北朝鮮への締め付けを強めている真っ最中なのに、なぜ文在寅大統領は歩み寄りを求めたのか。握手と同様、非常に間が悪く、全体の流れを読むことができていない。

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