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【炎上】緒方夕佳が出張にベビーシッターを同伴させて政務活動費に。またこの人か!

netgeek 2019年3月20日
 

熊本市議会の緒方夕佳市議(43)が出張においてベビーシッター代を政務活動費として処理したことが問題視されている。

前代未聞の使い方。

緒方夕佳市議は出張の際に子供の世話をする同伴者(ベビーシッター)を連れていき、その費用を「旅費」として政務活動費で計上していた。問題になったのは2016年度、2017年度それぞれ2回の出張だ。うち、詳細が分かっている2017年度のものについて紹介したい。

・2017年1月、3泊4日でベビーシッターの航空券代、宿泊費など少なくとも4万7,900円を計上

・2017年12月、同じ手法で1泊2日の5万3,600円を計上

市議会の政務活動費使途基準では特にルールが決められていないが、熊本市議会はすでに不適切な使途だと判断している。

ところが緒方夕佳市議は「政治資金収支報告書に記載はしたが、実際には自己負担だった」と主張。理由については「本来は政活費で賄われるべきものであり、子育て世代が政治に参加しやすい環境をつくるため報告書に記載した」と説明した。言っていることの意味が分からない。

▼議会に赤ちゃんを連れてきたり、飴を舐めながら答弁したりしたことで有名になった。

緒方夕佳市議の行動パターンはいつも自分から当たり屋行為を仕掛けておいて被害者面するパターン。おそらく今回もベビーシッター代が認められないことについて大いにごねて騒ぎになるのだろう。

政務活動費について議論を起こしたいなら、事前に申請してからでないと不正支出との区別がつかなくなる。緒方夕佳市議は周囲から「悪事がバレたから体面の良い言い訳をしているだけ」と言われて反論することができるのだろうか?

「実際には自己負担だった」というのも意味が分からない。きちんとルールに従って仕事をしてほしい。

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