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密入国ブローカーの東京福祉大学、「所在不明は0人」と嘘の報告をしていた

netgeek 2019年3月19日
 

東京福祉大学が受け入れた留学生700人が所在不明になり、不法滞在が懸念される中、同大学が文部科学省に虚偽の報告を行っていたことが分かった。

もはや密入国ブローカー。

留学生ビジネスで金儲けに精を出していた東京福祉大学。文部科学省に対して「所在不明者はいない」と誤魔化し続けてきた過去が明らかになった。もともと大学は留学生について「退学」「除籍」「所在不明」に分類して報告する義務がある。

ところが、東京福祉大学は内部資料では所在不明としつつも、対外的にはその他の方法で処理していた。

これで故意犯であることが確定した。もう言い逃れはできない。

これまで文部科学省が把握していた2017年の全国の所在不明者は11人のみだった。それが東京福祉大学のせいで物凄い勢いで増えることになる。

大量の留学生が大学に来なくなり、居場所すら分からなくなっていることについて、東京福祉大学は過ちを認めて2017年は本当は約500人だったと報告し直した。

文部科学省はこの事態に激怒中。消えた留学生はビザが切れてもそのまま日本に居着くだろうから大問題だ。

ネット上では「東京福祉大学は廃校にすべき」という声が飛び交う。少子高齢化で大学全入時代の今、留学生を大量に受け入れることで成り立っている大学が一つ消滅したところで困る人はいないだろう。

東京福祉大学に留学した外国人は果たして本当に勉強する気があったのだろうか?外国では簡単に日本に忍び込める裏技として有名な手法になっていやしないか心配だ。

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