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コインチェックから仮想通貨を盗んだ犯人、北朝鮮だった

腹BLACK 2019年3月13日
 

国連安全保障理事会がまとめた最新の報告書で北朝鮮がハッキングにより大量の仮想通貨を盗んでいたことが分かった。

経済制裁で苦しむ北朝鮮の新たな収益源。

北朝鮮にとってマネーロンダリングしやすい仮想通貨の台頭は非常に好都合だったに違いない。国連の報告書では北朝鮮が各国にサイバー攻撃をしかけている現状が明かされた。

手法は仮想通貨交換業者から盗み出すというもので総額は5億7100万ドル(約630億円 )。

その大半がCoincheck(コインチェック)からの盗難だった。セキュリティが甘く、カモにしやすかったのだろう。

Coincheckでは2018年1月26日に顧客の仮想通貨NEM(XEM)が流出する事件が発生。警視庁と金融庁に報告を行ったうえで一部の有志が犯人の足取りを追っていたが、素性は分からないままになっていた。

▼コインチェックの元代表取締役である和田晃一良氏(28)。騒動後に買収を受けてマネックスグループの傘下入りした。

しかしまさか本当に北朝鮮だったとは…。同様の手口だったマウント・ゴックス(マルク・カルプレスCEO)の一件も怪しくなってくる。

当時、ネット上では金正恩が喜んでいるジョーク画像が大流行したのだが、これは決してジョークなどではなくこれこそが真実だったのだ。

当時、北朝鮮の仕業とみている人は少数派だった。案外、大儲けに成功した金正恩が自己顕示欲を満たすために自分で拡散したということはないだろうか…。もしあなたが630億円も盗むことに成功したらどんな気分になるか考えてみてほしい。

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Comments (3)

  1. 一方その頃日本のサイバー警察はブラクラにもならない無限アラートのリンクを掲示板に貼った罪で補導と家宅捜索をした

     

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