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【速報】北朝鮮が完全な非核化を宣言。トランプ大統領ぐっじょぶ!

腹BLACK 2019年3月12日
 

北朝鮮が自国の抱える広報メディアにおいて完全な非核化を宣言した。一部のメディアは米朝首脳会談について「失敗」「収穫なし」とネガティブに報じていたが、強い圧力路線は正しかったことが証明された。

非核化すると初の宣言。

これまで北朝鮮は「非核化に向けて努力する」などとずるい言い回しで逃げ道をつくり、表向きのパフォーマンスを続けてきた。ベトナム・ハノイで開かれた2回目の米朝首脳会談でも金正恩は折れず、一部の核放棄を条件に先に制裁解除するようトランプ大統領に求めた。

トランプ大統領は完全な非核化でないと意味がないと拒否し両者は手ぶらで帰国。しかし有利な立場にあるのは制裁をかけている側であるアメリカであることは明白だった。

その後、北朝鮮はウェブサイト「わが民族同士」と「朝鮮の今日」で次のように今後の方針を発表した。

「新世紀の求めに沿う米朝両国間の新たな関係を樹立し、朝鮮半島に恒久的で強固な平和体制を構築し、完全な非核化へと進もうとすることは我々の確固たる立場だ

北朝鮮がここまで強い断言調の表現で非核化を宣言するのは初めて。安倍総理とトランプ大統領が目指す圧力路線が成功したということだろう。

米朝首脳会談の直後、アメリカは強い言葉で北朝鮮を牽制していた。

さらに米朝首脳会談以降は連絡を絶っていることも判明。

制裁に苦しむ金正恩がついに折れたということだ。もちろんまだ100%信用できるわけではないが、このまま話し合いが進み、核開発を行っていないか監査を入れるなどという条件付きで和解すれば北朝鮮の核問題は解決する。

一部では安倍総理が「次は日朝首脳会談だ」と話しているとも噂される。近いうちに拉致問題の解決も含めて大きな前進があるだろう。

【追記】

ポンペオ国務長官によると金正恩は会談の場で6回以上も「非核化する」と宣言していたという。しかし言葉だけでは信用できないとして具体的行動を求めた。あと一歩のところとも思えるが、ポンペオ国務長官はこれからの交渉は長期戦になるとみている。

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