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小池百合子都知事、東京マラソン表彰式での態度が悪いと騒ぎに

netgeek 2019年3月3日
 

テレビで中継された東京マラソン2019の表彰式で、小池百合子都知事の態度がひどく悪かった。ソーシャルメディアで多くの人が指摘している。

ポケットに手を入れたまま。

優勝選手が表彰される様子を見守る小池都知事。選手には傘がなく、雨に打たれっぱなしなのに小池都知事には付き人が傘を持っているのが気になる。

寒いのは分かるが、カメラで撮られているのだからせめて受賞の瞬間ぐらいポケットから手を出してはどうか。

カメラが引きで撮るとこのような構図。付き人が持つ傘は小池都知事のせいではないとしても、終始ポケットに手を入れたままなのは心象が悪い。

これはまさに現代社会の縮図と言っても過言ではない。権力を握るお偉いさんは甘い汁を吸う立場を死守するが、社会で活躍する若者は酷い環境に置かれている。中継を見て小池都知事を非難した人は少なからずそのような直感をもち、声を上げたのだろう。

中には「ポケットに手を入れているだけで、大騒ぎすることではない」と言う人もいるかもしれない。だが、事の本質は小池都知事が職責を果たしていないことにある。出馬時の公約が大嘘で、一つも実現されていないのだ。

「12のゼロ」で特に期待が集まったのは満員電車ゼロと花粉症ゼロ。小池都知事は当初、二階建て電車を提案するなど積極的だったが、いつの間にか話が立ち消え、ついにはニュースにならなくなった。花粉症対策については何か行動を起こしたという話は一切聞かない。

要するにマニフェストというより詐欺フェストだったということ。できもしない約束をして平気で破る人は信用できない。都政に対して積もり積もった鬱憤が表彰式の態度の悪さで爆発し、ソーシャルメディアで騒がれることに繋がった。そういうことだろう。

【追記】

表彰式後、ポケットに手を入れていたことについて記者が触れると小池都知事は「すみません。失礼いたしました」と謝罪したとのこと。

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