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絶滅危惧種のコアジサシは雛を大事に育てる

腹BLACK 2019年3月2日
 

チドリ目カモメ科のコアジサシは雛に愛情を注いで子育てをする。その様子はとても愛くるしく、人間の心を癒やしてくれる。

羽の内側で温める。

まずはこの写真を見てほしい。コアジサシの親鳥が2羽の雛を温めている様子だ。雛たちは安心した表情を見せており、とても微笑ましい。

出典:https://twitter.com/r2d2c3poacco/status/1101425530669154305

日本には夏鳥として渡ってくるコアジサシは黄色くて鋭いくちばしが特徴。このくちばしで鯵(アジ)を刺すようにして捕獲することが名前の由来だと思われる。

河原や砂浜に小さな穴を作り、2、3個の卵を産む。卵の模様は石にそっくりで外敵から見分けがつきにくい。

コアジサシの子育ては素晴らしく可愛い。しかし残念ながら今では繁殖地が減り、絶滅危惧種として指定されている。

日本でも運が良ければコアジサシの子育てを見ることができるかもしれない。その愛くるしい姿を一度は肉眼で見てみたいものだ。

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Comments (1)

  1. 地元にコアジサシの営巣地があるけど、近づいてはいけない決まりだから暮らしぶりを知らなかった。
    こんな事してたのか。かわいい

     

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