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安倍総理「失業者が多くて実質賃金が低い民主党政権は悪夢だった(2回目)」

netgeek 2019年2月26日
 

安倍総理の頭が冴え渡っている。野党から「実質賃金が下がっている」と指摘され、非常にうまく反論した。

理路整然と語る。

きっかけは国民民主党の玉木雄一郎代表が「実質賃金が下がっている。これは問題だ」と指摘したこと。

グラフを見ると確かに右肩下がり。実質賃金指数は2011年前後の民主党政権時代105.7から、第二次安倍内閣で100にまで下がっている。

玉木雄一郎「民主党政権のほうが実質賃金のレベルが高いというつもりはありませんけど、これはファクトですよ」

さて、これに対し安倍総理はどう切り返すのか。完璧な答えを用意していた。

安倍総理の説明まとめ

・民主党政権時代は失業者が多かった

・失業者は給料を貰っていないから平均賃金に入らない

・民主党政権時代において失業者を賃金0円でカウントすると平均賃金はもっと低くなるはず

・民主党政権は悪夢だった

・景気回復で雇用が増加したとき、働き始めた人の賃金は安い

・だから低く見えるだけ

・これはファクトだ

数字をファクトとして提示した玉木雄一郎代表と、正しい解釈を付け加えて説明してみせた安倍総理。どちらが信用に値するかは言わずもがな。

アベノミクスで景気が回復し雇用が増加したことはいうまでもないのだから、下落した平均賃金だけを見て条件反射で安倍総理バッシングに繋げるのは間違っている。

ここぞとばかりに2回目の「悪夢」というフレーズを使った安倍総理は相手を煽るのが非常に上手。すでにネット上では「民主党政権時代は悪夢だった」という表現がまるでキャッチコピーのようになり、定着し始めている。

あわせて読みたい→「悪夢のような民主党政権」、岡田克也が撤回を求めるも速攻で論破される

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Comments (1)

  1. 党大会で安倍首相が「民主党政権は悪夢だった」と徴発的な発言をした時点で、野党は「民主党政権時代の経済状態の悪夢を国民に思い出させるのが目的の安倍首相の選挙対策・策略だ」と気付いて、そういう話は国会で自ら取り上げるべきではないのに、
    まんまと安倍首相の策略に乗って民主党政権時代の経済の話を持ち出す玉木はアホとしか言いようがないな。
    野党がムキになって反論するほど「民主党政権は悪夢だった」というワードが国民の脳に刻まれるだけなのに(笑)。

     

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