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足立康史「共産党がマイナンバーを嫌がるのは危ない人達と繋がってるからでしょ?」

netgeek 2019年2月16日
 

足立康史議員の毒舌が痛快だとネット上で大変な支持を集めている。一気に共産党と立憲民主党を攻撃し、国会を大いに盛り上げた。

ここまで言える政治家は珍しい。

まず一つ目。マイナンバーカードを保険証の代わりとして使える施策が始まろうとする中、「共産党がずっとマイナンバーに反対しているのは自分たちにやましい気持ちがあるからではないか」という趣旨の発言を行った。

足立康史議員は言いすぎたとしてすぐに発言を撤回しているが、これも計算のうちなのだろう。しっかりと共産党を牽制し、相手の痛いところを突いた。

これに関連して共産党が公安の監視対象であることはすでに有名な話なので今更説明する必要もないだろう。

参考:共産党の小池晃「公安監視団体だから何?(怒)」

足立康史議員の指摘は決して根拠がないというわけではないのだ。

二つ目。立憲民主党を嘘つきで卑怯と糾弾。

「まっとうな政治。」というキャッチフレーズを使っているのはどこの政党だったか。少し変えて「まっくろな政治。」のほうがしっくりくるという冗談も飛び交った。

足立康史議員の挑発に対し国会では一部議員から反論の声が飛び交ったが、中継を見ていた人たちは大盛り上がりで足立康史議員を支持した。

政党支持率を考えても今の共産党と立憲民主党には改善が必要な点が多すぎると言わざるを得ない。事あるごとに与党の揚げ足取りに注力するのではなく、まずは自党の改革から始めてはどうか。

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