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桜田義孝五輪担当相の「池江璃花子選手にがっかりしている」、全文読むと意味が180度違う

netgeek 2019年2月14日
 

競泳の池江璃花子選手(18)が白血病だと公表した件について、桜田義孝五輪担当相が不適切発言を行ったと一部メディアからバッシングされている。しかし、発言の前後もあわせて読むと全く問題ないことが分かった。

まずはメディアの悪意ある切り抜きから。

桜田義孝氏はオリンピックの担当大臣として、金メダル候補が抜けてしまうことを「がっかり」と発言したように思える。この発言が本当なら、酷く自己中心的で難病になった池江璃花子選手に配慮が足りない態度だろう。

しかし、全文を確認してみるとそのような意図はないことが分かった。むしろ池江璃花子選手のことを心配しており、サポートしてあげたいという優しさが伝わってくる。

出典:https://twitter.com/ai_ichigochan/status/1095663002244636673

動画で確認しても同じ印象。全く不適切発言ではない。

発言の全貌から考えるに桜田義孝氏は「一人の女性が不運にも病気になったことを残念に思っている」という意味で「がっかりしている」と言っただけだろう。カメラとマイクを向けられた状態で突発的にデリケートな病気のことについてコメントするのだから、表現が少しおかしくなって誤解を招くこともあるだろう。だが、そこに悪意はないのは明白。言葉尻を捉えて騒ぐのはいかがなものか。

一部メディアはいつもの切り取り手法で政治家バッシングを展開。印象操作で国民を騙しにかかっている。

さらにこの騒動に便乗して辞任を要求したのが立憲民主党の辻元清美議員だ。

自身の外国人献金問題では世間からの批判に反して「辞任するつもりはない」と明言したのに、桜田義孝氏には辞任を求める。ここぞとばかりに出しゃばってきて世論を誘導しようとするのはおかしい。

憎たらしいのはその嬉しそうな表情だ。他人の不幸に便乗して自己の利益を得ようとする者は信用できない。

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