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食べられる緩衝材、素敵だと話題に

腹BLACK 2018年12月21日
 

ゴミを減らすのにも一役買っているに違いない。とある企業の緩衝材が素晴らしいアイデアだと写真がアップされた。

食べられる緩衝材!?

出典:https://twitter.com/mhusgd4ksm/status/1075556745659871233

もはや注文した商品よりも緩衝材のほうに興味がいってしまう。ポップコーンが入っており、袋には「食べられません」にバツマークがつけられ、「せん」が「す」に書き換えられている。

写真がTwitterに投稿されると「これは嬉しい」「受け取りたい!」などという言葉とともにあっという間に3万リツイートを突破した。

この素晴らしいアイデアを実行しているのは高知市にある「あぜち食品」。ポップコーン製造も行っており、2006年からおまけのサービスとしてポップコーンを入れるようにした。

ただ、この時点では「マックのポップコーン」というラベルを貼っていた。

出典:https://twitter.com/YELLOW04JPJPJP/status/821310714497273856

メッセージには「面白い!と思ったら、『#プチプチはポップコーン』でシェアしてね」とある。

その後2015年にパッケージを「食べられる緩衝材」という表記に変更。こちらのほうがより話題を呼んだことは言うまでもない。

▼有限会社あぜち食品(高知市大津甲595-6、資本金500万円)。

あぜち食品は石に見えるチョコレートを販売しているので、昔から知っていたという人もいるはず。最後にAmazonのリンクを載せておくので是非参照してほしい。

表現を変えるというちょっとしたアイデアで顧客の反応はここまで変わる。実に応用性がありそうな成功事例だ。

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