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【悲報】明かりがない北朝鮮のイカ釣り漁船、日本漁船に群がってくる

netgeek 2018年12月20日
 

漁師にとって北朝鮮の漁船は実にやっかいな相手だ。日本が独占できるはずの場所なのに堂々と入り込んできて、しかも明かりにまで便乗しようとする。

前回の記事:【炎上】北朝鮮の漁船が600隻も押し寄せて日本の水産資源を泥棒している

図々しい北朝鮮の漁船の現状をまとめた。

北朝鮮の漁船が日本の排他的経済水域である大和堆を中心に違法漁業を繰り返しているのはすでに有名になった。最近はさらに進出し、武蔵堆にまで進出してきている。

北朝鮮の漁船を見ると大量のイカが干されているのが分かる。こうして日本の水産資源を堂々と盗んでいるのだ。

さらに北朝鮮の漁船は集魚灯を持っていないため、日本の漁船にタダ乗りしようと集まってくる。

※イカは光に集まる習性がある

相手は違法行為を堂々としているうえに言葉も通じない。漁師としては身の危険すら感じる状況で大変困っているのだという。

海上保安庁はそんな北朝鮮の漁船に対して取り締まりを強化している。通常、放水にはさほど効果はないとされるが、今回ばかりは別。

せっかく干していたイカがびしょ濡れになってしまうのだ。

日本の領土に入って漁をすると酷い目に遭う。北朝鮮の漁船がそう学習してくれればいいのだが…。

日本の漁船としてはイカを集めるために灯りをつけたら北朝鮮が集まってくるという奇妙な状態。これを逆手に取って一網打尽にできる気もする。

あわせて読みたい→違法漁船は問答無用で爆破。インドネシア・スシ大臣の強気の対応は日本も見習うべき

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