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【外国人の医療制度悪用】三輪記子弁護士「外国人に医療を受けさせない不寛容な国にならないで」←炎上

腹BLACK 2018年11月23日
 

外国人の医療制度悪用問題について三輪記子(みわふさこ)弁護士(42)がミヤネ屋で奇妙な主張を行った。スタジオの出演者とどうも話が噛み合わない。

三輪記子弁護士 VS その他全員

話は「日本の医療制度を悪用する外国人がおり、支払いをバックレる未払いも問題になっている」というもの。スタジオ一同は現況を問題視するが、三輪記子弁護士だけがやけに外国人を擁護する。動画を2本見て欲しい。

Twitterでは動画が大変拡散されている。話の中で出てきた論点ごとにそれぞれの主張を整理してまとめてみた。

(1)

宮根誠司「善良な外国人と悪用外国人をどうやって見分けたらいいのだろう?」

三輪記子弁護士「いや、外国人だから医療を受けさせないという不寛容な国になってほしくない!」

藤村幸司「そんな話全くしてないですよ!」

宮根誠司「外国人に医療を受けさせないなんて言ってない」

(2)

三輪記子弁護士「適用範囲を決めましょうという話ですよね。ただそこで外国人性悪説みたいなのが出てきたらそれは私は違うと思う」

宮根誠司「(そうではなく)悪用外国人!(についての話を今している)。(現行の制度では)勝手に持っていっちゃって写真1枚貼るだけでできちゃう」

(3)

三輪記子弁護士「(保険証取得から半年以内に80万円以上の治療を受けたケースが)1年間で1,600件って多く見えるけど、全体の分母が1,500万件なので実は0.01%。外国人の不正受給はそんなに騒ぎ立てるほどはないと私は思ってます」

宮根誠司「でもこれ80万円以上だからね」

※「80万円未満も含めるともっと増える」という意味

発言者不明「保険証は国籍書かないから分からないんです」

(4)

三輪記子弁護士「外国人の医療費踏み倒し問題より、医療が受けられないことのほうが私は問題だと思う」

宮根誠司「受けられない?」

三輪記子弁護士「例えば技能実習生が失踪して、病気や怪我をしたときに病院に行けない」

(5)

三輪記子弁護士「国民健康保険という名前だが日本にいる人に医療を受けさせてあげる制度。悪用する人は外国人であろうと、日本人であろうといるんです」

木下博勝「日本が裕福だったらいいけど、お金がないんだから(悪用外国人を厳しく取り締まるべき)」

外国人の医療制度悪用が問題だという話をしているのに、なぜか意固地になって話をすり替えたり、屁理屈で外国人を擁護しようとする三輪記子弁護士。やりとりを見た人は「主張がおかしい」「思想が変」「見ていてイライラした」「裏がありそう」などと猛烈にバッシングした。

動画はTwitterで4,200以上もリツイートされ、すでに炎上騒ぎにまで発展している。

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Comments (8)

  1. 法律のお話ではないのですかね、そのための弁護士枠。
    日本人は裕福だから捨てて良い。理由さえ有れば差別OKという事ですよね。
    付き合いきれないですね。

     
  2. こういう日本語不自由な奴が弁護士なのかよ。
    お勉強で資格取っても、知恵はないってな。
    女さん特有の人の話を聞かないタイプや。

     
  3. 法律家枠のはずが勝手に感情枠に変更してやがる

    しかも非常識って救えねーなー
    日本を壊してでも外国人を救えってね

     
  4. 良く思うけど、法と倫理は別個で考えたほうがいいよね。弁護士はあくまで法的観点から意見をすべきで、まかり間違っても倫理を説いてはいけない。・・って決めつけることはないだろうけど、まぁそんな感じかな。
    倫理ってのは一般大衆の意見であって、法とは別の意味を持つと思うのよね。
    この場合、弁護士が倫理観をバカ出しするんで訳わかんなくなるわけだね。弁護士も法的観点以外で自分が正しいなんて思わないほうがいいね。その一例だ。

     

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