netgeek

7

防弾少年団ファンのTSUTAYAバイト、個人情報はどこまで見られたのか

腹BLACK 2018年11月19日
 

TSUTAYAに勤務する大学生バイトの女性が「個人情報を暴露可能」と投稿して炎上した件について、どこまで見ることができていたのかに注目が集まっている。

前回の記事:【炎上】TSUTAYAバイト「防弾少年団の悪口言った客の個人情報を暴露可能」

以前のツイートにあわせて裏アカウントの投稿もまとめた。

▼炎上時の投稿。女性は防弾少年団(BTS)のファンだということが分かる。

▼炎上時の投稿2つ目。※黒塗り部分は不適切な言葉なのでここでは自粛する

▼さらにこちらは新たに見つかった2017年の投稿。人の趣味が見られると投稿し、高校の先生を具体例に挙げている。

ただ単に借りた作品を趣味と表現したのか、それともバイトが過去の履歴まですべて見られるのか。名前や住所などもバイトの権限でどこまで見られるのか気になってしまう。

なお、この女性はいわゆる裏アカウントも使っており、そちらでも問題投稿を行っていた。

やはり最後の投稿の「個人情報」が何を指すのかが気になる。

TSUTAYAは今回の騒動について調査の結果、「お客様の個人情報を特定し流出させる主旨の投稿がございましたが、お客様の特定や、流出の事実はございません」と発表した。

おそらく、防弾少年団の悪口を言った客は大丈夫だったという意味なのだろうが、もしバイトが本当にばらまこうと思えば可能だったのだろうか。今後の個人情報の取り扱いが気になってしまう。

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (7)

  1. この人、個人情報さらすとか言いながら自分自身の個人情報が暴露された典型的なブーメランでしたね

     
  2. TSUTAYAの親元CCCは個人情報を元に事業拡大した会社だから、Tポイントカードが利用できる商店(企業)と協力して購入や行動履歴のやり取りをしてる。
    地方図書館にTSUTAYAが介入してるのも、より細かい個人情報を取得する事でマーケティングに活用できるからなんだよね。
    もしアルバイターが個人情報を取得できる状態なら、企業の業務形態からして大問題だろう。
    中国や韓国企業によるアプリの個人情報不正送信に匹敵かそれ以上の問題だ。

     
  3. 過去にTSUTAYAバイトの経験あります。
    10年以上も前のことですが、当時のシステムではレンタル中の商品名と返却日、レンタル履歴、ご登録の名前、住所、電話番号、生年月日(年齢)までバイトが閲覧できた。
    そもそも、入会用紙に書かれた情報のシステム登録をバイトが打ち込んでいた。

    登録欄には備考があり、クレーマーは「クレーマー注意」「キレやすいので対応注意」など書かれていたり、遊びで「○○好き」「○○○○」などレンタルした○○の趣向を書いたりしていた。

    私が働いていたのは、直営ではなく紳士服の会社がフランチャイズ経営していたTSUTAYAとBOOKOFFが一緒になったタイプの店舗だったので、他とはシステムに違いがあるかもしれません。
    しかし、個人情報を簡単に閲覧できたのは事実で、可愛いお客さんの住所を見て「うちの近くじゃん!」なんて喜んだこともありました。

     
  4. 業務上「レンタル履歴」だけは仕方ないと思う。
    会員登録の際に記入した物もバックヤードで写メ撮られる可能性あるから、端末に入れたデータだけセキュリティー強化しても意味ないなぁ。
    少しでも悪意や興味が勝るアルバイトを雇うとこう言ったリスクが生じるね。
    CCCはTポイントカードで様々な情報を集めそれを紐付けしてるから、悪用されたら恐ろしい。

     
  5. 履歴を閲覧したら、履歴閲覧履歴を残す仕組みや、履歴参照が多かったら本部に通報が行く仕組みくらいはあって欲しいけど、なさそうだな。

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!