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イッテQ、存在しない祭りが続々と見つかり11件に

腹BLACK 2018年11月18日
 

週刊文春に「ラオスの橋祭りはでっち上げ」と報じられて炎上した「世界の果てまでイッテQ!」について、新たな疑惑が浮上した。

前回の記事:【炎上】「世界の果てまでイッテQ!」がラオスの文化を捏造か

日本テレビの社長はやらせを否定。

日本テレビホールディングスの大久保好男社長は会見冒頭「疑念を生み、ご心配をおかけした」と頭を下げて謝罪した。ただ、現在浮上しているやらせ、でっちあげ疑惑については「制作陣にそのような意図は全くなかった」と否定。

あくまで「スタッフが祭りの解釈を拡大しすぎた」と釈明し、「祭り企画は当面、休止する」と発表した。

他方で女性セブンは過去116回の放送を洗い直し、現地に確認したうえで「ラオスを含めて11件の祭りを確認することができなかった」と報じている。

例えば、浮き輪をつけた水瓶を川に浮かべ、うまく乗るレースである水瓶祭り。それから、二人三脚でカリフラワーを収穫する競技であるカリフラワー祭り。

後者については2月12日の2時間スペシャルで「カリフラワー祭りinタイ」として放映された。20kgのカリフラワーを背負い、途中で泥沼もあるコースを宮川大輔と手越祐也がタッグを組んで挑戦した。

番組では「ペッチャブーン」という名称で収穫を祝う祭りとして紹介された。

後ろには現地の人もいる。

2人が転んで泥まみれになるシーンもあった。

現地のコーディネート会社が賞金を渡したという事実からみても、地元主催の歴史ある祭りでないことは明らか。そして、そのお金は日本テレビがコーディネート会社に支払った分で賄われていた。要するに日本テレビが金を渡して、やらせ企画の参加者を集めたに等しい。

カリフラワー祭りも含め、祭りのでっちあげは主にタイが多いという。ラオス政府だけでなくタイ政府まで巻き込むことになりそうだ。

あわせて読みたい→日本テレビ、決算会見でイッテQやらせ問題を質問されてガチギレ

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Comments (2)

  1. 番組冒頭の謝罪も、謝罪というかなんというか
    はっきりとやらせって言わなかったよね
    制作会社じゃなくて日本テレビに全責任があるって言ってたはずなんだけど
    なんかぼやんとした中身だったなぁ

     

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