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ダンボのポスターが旭日旗に見えると韓国で炎上 ※サーカスのテントです

腹BLACK 2018年11月17日
 

2019年3月29日にアメリカで公開予定の映画「ダンボ」(実写版)について、ディズニーがポスターを公開したところ、韓国で「旭日旗に見える」と炎上する騒ぎが起きた。

もはや嫌いなものに囚われて生きている不幸な状態。

このダンボのポスターはディズニーが11月14日にTwitterなどに投稿したもの。アメリカでの上映であり、日本や韓国では上映されない。

しかし、一部の韓国人はこれが旭日旗に見えると指摘し始め、ついにはニュースに取り上げられるまでになった。

出典:http://news.hankyung.com/article/201811162857H

Google翻訳を参考にしたところ、記事タイトルは「ティム・バートン『ダンボ』のポスター、『旭日旗vsサーカス天井』 論議に」という趣旨のもので、内容はネット上の炎上騒動を紹介するもの。記事末尾には「韓国国内では上映されない」とも綴られている。

だが、実際には赤と白の模様はサーカステントの柄であり、政治的な意味は一切ないと思われる。そもそもアメリカのディズニーが旭日旗を暗示する動機もないだろう。

念のために調べてみた。

YouTubeで公開された宣伝用の映像を見ると、赤と白の模様が何度も出てくるのが確認できる。

▼女の子が持っている入れ物に注目。ネズミが入っているケージにサーカステントを模した布をかぶせているもの。

▼かなり分かりにくいが、テントの模様は赤と白。

▼また別の場所だろうか?こちらも同じ模様。

▼ダンボがパフォーマンス中の背景はポスターと似ている。

▼左側のテントを見てほしい。

どうやらこのサーカスでは赤と白の模様を主なデザインとして使っており、グッズなどにも反映させているらしい。したがって、ダンボのポスターが旭日旗に似ていると政治的なクレームをつけるのはお門違いだろう。

大体、赤と白の模様がNGであるのなら少女時代のミュージックビデオはどうなるのか。

本来なら純粋に作品として楽しめるはずのものも、自分が嫌いなものに執着するあまり穿った見方をしてしまう。そんな人生は不幸以外の何者でもないと思う。

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Comments (4)

  1. スペインの大学映画祭ポスターも「旭日旗」だと抗議して謝罪させデザイン変えさせたとか。

    旭日旗騒動は2011年という最近に、キソンヨンとかいうアホがアジアカップでゴール決めたときに猿真似差別パフォーマンスをとがめられたときに苦し紛れの大嘘の言い訳をしたことから端を発する、歴史的にもまったく関係のない日本への差別に満ちたヘイトアクションだと一つ一つ反論しないと。
    国内からもこんな連中を追い出してほしい。

    正直、この手の日本への侮辱はもはや怒りを通り越してきている。

     
  2. ほとんど精神的な病に罹患していいるのではと思ってしまいますよね
    元々軍事政経下での反日思想教育の弊害でしょうねぇ

     
  3. 何を見ても「旭日旗!戦犯旗!」と反応してしまう韓国には呆れますが、
    彼らの執拗な抗議が
    「旭日旗=戦犯旗」
    というウソを世界に広めるロビー活動の面があるのは要注意だと思います。

    日本も、英語などで、
    「そもそも旭日旗は戦犯旗などではない、海上自衛隊の正規の旗である」
    と世界に発信しつづけないといけないと感じます。

     

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