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防弾少年団が3月11日に溺れるMVを公開。東日本大震災を暗示か?

腹BLACK 2018年11月11日
 

原爆挑発に続きナチスを模倣したパフォーマンスで炎上した防弾少年団(BTS)が、2016年公開の「RUN」で東日本大震災を暗示するような映像をつくっていたことが分かった。

日本を挑発しているのかと大炎上中。

東日本大震災が起きたのは2011年3月11日で日本版のPV公開は2016年3月11日。韓国バージョンは2015年公開だった。

YouTubeの投稿日を見ると確かに3月11日とある。CDの発売日は3月15日なので、宣伝の意味で少し早めに公開したということだろう。しかし、問題はその映像の中身だ。

水の中でうずくまるのは津波被害を意味しているのでは?

RUNでは防弾少年団のメンバーがフロアで踊るシーンがメインだが、ところどころストーリー性のあるシーンが挟み込まれる。

割れたガラスの破片を拾う。

溺れて苦しむシーン。

壁に「YOUTH IS NEVER COMING BACK(若さは決して戻ってこない)」とある。

浸水した部屋に倒れ込む。

水槽に書かれているのはまた同じメッセージ「Youth is not coming back」か。

歌詞も確認してみよう。ポイントを抜き出してみた。

・全ては終わり

・傷だらけになっても君となら笑っていられる

・全ては終わり?でもかまわない

・思い出が枯れ葉のよう、粉々になっていく

・君の跡、辿り

・例え届かなくても、運命に嫌われても

歌詞のメッセージは「不幸なことが起きても愛する人となら生きていけるので走り続ける」というもの。不幸なことの象徴として割れたガラスや溺れるシーンを入れたのだろうが、これが果たして東日本大震災を意味したものなのかどうかは不明。

3月11日公開は偶然かはたまた意図的なものか…。原爆で日本を煽った防弾少年団だけに、今回のミュージックビデオについても悪いほうに解釈してしまう。

ネット上で炎上する中、一部ファンは擁護する見解を示した。

・溺れるシーンは前作からの流れを汲んでいると解釈できる

・韓国でもセウォル号の事件があったので災害を暗示したものではないはず

ただしファンも「公開日については疑問が残る。日本人スタッフがいないのか?」とコメント。

防弾少年団がはっきりと否定してくれればいいのだが、原爆挑発服のときは沈黙してしまったわけで、都合が悪いからコメントできないという事情が透けて見える。

真相がどうであろうとイメージが悪くなると何事も悪く解釈されてしまうもの。この点は自業自得だといえよう。

続き→【炎上】防弾少年団、今度は原爆ブルゾン着用が見つかる

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Comments (1)

  1. MVで原爆ドームのような建物の前で歌っていたからな彼らは(火だるまの人もいる)
    偶然とはとても思えない

     

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