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籠池泰典が安倍総理の最終演説に登場。もうついて来るなキングボンビー

腹BLACK 2018年9月20日
 

20日の自民党総裁選に向けて19日に秋葉原駅前で最後の街頭演説を行った安倍総理。現地には森友学園前理事長の籠池泰典が来ていたことが分かった。

前回、長男が謝罪してから久しぶりの登場。

籠池夫妻は一貫して安倍総理・昭恵夫人が不正を犯したと主張し続けていたが、長男の籠池佳茂は意見を180度転換。「私も両親も安倍総理に謝罪しなければならない」と発言していた。

参考:【衝撃】籠池の長男が意見を180度チェンジ「安倍総理すみません。籠池家が間違っていました」

その後、籠池家の中で話し合いはあったのだろうか。演説を聞きに来た真意が気になる。籠池泰典・諄子コンビは多くの取材陣を引き連れてどんどんと進んでいく。

しかし、いざ演説が始まると野次を飛ばしまくっていた前回とは違い、ずっと無言で聞き続けた。一体何を思っていたのか…。

演説終了後、帰宅するときに籠池泰典は本音を漏らした。

籠池泰典「うそは言ったらいかんな。国民を騙したらあかん。全部うそやろう。残念だな。こういう人が首相になるのかと」

籠池諄子「お父さんの言う通りだ」

どうやら今も安倍総理を逆恨みする心は変わっていないようだ。補助金を騙し取るために自分が不正なことをしたのに他人のせいにするとは本当に性根が腐りきっている。

なお、本日20日、投開票が行われた自民党総裁選は安倍総理が石破茂を打ち破って勝利した。

皮肉にも、秋葉原演説で「こういう人が首相になるのかと」と言った籠池泰典は当選を予期していたのだろう。

それにしても今回はおとなしくて残念。白い紙を挟み込んだ偽100万円で盛り上げた前回のように、また間抜けなことをして我々を楽しませてほしかった。

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Comments (7)

  1. 年寄りは自分が正しいと言い張り頑なに考えを改めない…
    予定調和だけど息子の説得が水の泡になるのは悲しい。

     

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