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髪を寄付するために4歳から伸ばし続けた石田丞くん、7歳児にして文句なしのイケメン

腹BLACK 2018年9月16日
 

東京都内に住む石田丞(じょう)くんの高い志が絶賛されている。医療用ウィッグ(かつら)を提供するために4歳の頃から髪の毛を伸ばし始めた。

4歳児がする決断とは思えない。しかもやり遂げているところがすごい。

小学2年生の石田丞くんは男の子なのに髪を伸ばしており、普段は髪をくくっている。

4歳のときに髪の毛を寄付する事例を知り、自分もやりたいと親に伝えた。

父親は当初、からかわれる理由になるからと反対だった。しかし、丞くんの意志を尊重することに。

その後、父親は子供が「お嬢ちゃん」と話しかけられる度に「実は男なんですよ」と言って事情を説明していた。学校ではからかわれることもあったようだ。

丞くんは「女の子ってからかわれたりした。ちょっと嫌だったけど、もうちょっとだと思って切らなかった」とコメント。

そして3年目のこの日、十分な長さになったので断髪することに。青いゴムで束ねてハサミでばっさりと切る。

髪はNPO法人「Japan Hair Donation & Charity」を通して小児がんで髪の毛を失った子供に提供する。

すっかり短髪になった丞くん。見た目も内面も文句なしのイケメンだ。

学校では丞くんに感化され、髪を伸ばす女の子もいたとのこと。4歳から始めて3年かけて実現した不屈の精神が素晴らしい。感動した。

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