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小さな生き物と友達になったゴリラのボスに世界中がほっこり

腹BLACK 2018年9月6日
 

ゴリラ、チンパンジー、猿の保護活動に取り組むエイプ・アクション・アフリカが微笑ましい記録を公開した。なんとゴリラのボスが小さな生き物と友達になったのだという。

話の主役はニシローランドゴリラのボボ。

ボボは1996年にエイプ・アクション・アフリカによって保護された過去をもつ24歳のゴリラだ。エイプ・アクション・アフリカの広報の女性Elissa O’Sullivanさんは当時の状況についてこう語る。

「小さな生き物はボボを全く恐れることなく、周りを飛び跳ねていました」

いつものように朝の健康チェックをしようとしたらボボが何か手に持っているのに気づく。

野生の小さな生き物だった。

メガネザルの子供だろうか?

ボボ(オス)はグループのボス。3匹のオスと3匹のメスを束ねるが、暴力的なことはせず、非常に紳士的な性格だ。他の仲間は突然現れた小さな生き物に興味津々で直接持ちたかったようだが、ボボは渡さなかった。

一度友達になってからはいつも一緒に遊ぶようになった。木の上に戻るまでに2時間は一緒に時間を過ごす。

動画。中盤からボボと仲間の映像が映っている。

ゴリラにも異種の動物に愛情を注ぐことがあるのだと感心する。やはり人間と同じように小さな生き物を見て可愛いと思ったりするということなのだろう。

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