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報道ステーションが一般人の声を紹介するも、これ共産党のプロ市民じゃん

腹BLACK 2018年8月24日
 

報道ステーション(テレビ朝日)が陸上配備型ミサイル迎撃システム「イージスアショア」を特集したところ、視聴者から内容がおかしいとツッコミが入った。

まずは放送の内容から。

イージスアショアの配備候補地に住む佐々木勇進さん(73)。孫がいると映し出される。

佐々木勇進さんはイージスアショアには反対派。この平和な光景が侵されると深刻な雰囲気が漂う。

放送後、この佐々木勇進という人物の驚くべき正体が明らかになった。「イージス・アショアを考える勝平の会」の共同代表であり、元共産党秋田市議団だというのだ。要するに現在はプロ市民ということだ。

おそらく報道ステーション取材班はこの事実を知っていたのに、わざと一般市民に見せかけて紹介したと思われる。だから、わざわざ本来は不必要な孫とのシーンを差し込んだりしたわけだ。

▼右から2番目が佐々木勇進。

イージスアショア反対デモでマイクを持って演説している。

▼また別のデモ。「安倍9条改憲NO」という横断幕も確認できる。

▼「佐々木勇進前市議の寄贈」としてTwitterに投稿されていた画像。

出典:https://twitter.com/46Fukoyo/status/622386578250313729

憲法9条改憲=戦争をする、というわけではないのに勝手に解釈を暴走させている点がおかしい。

報道ステーションは取材をするにあたって対象人物のことは調べないのだろうか?あるいは真実に気づいても視聴者はいとも簡単に騙せると思っているのだろうか?

netgeek編集部が名前で検索したらすぐに、しんぶん赤旗で「イージス・アショアを考える勝平の会」共同代表として紹介されているのを見つけることができた。

作為的にサンプルを抽出してそれをあたかも全体の意見のように紹介するのはやめてほしい。

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Comments (4)

  1. 印象操作のためにご苦労なことだ。
    そしてそれを許してるメディア。何が権力の監視だよ。結託してるだけじゃねえか。
    こんな薄っぺらい台本流して、やってることがオウムと同じだわ。

     

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