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枝野幸男「『野党は反対ばかり』と言うやつは嘘つきです!」

腹BLACK 2018年8月20日
 

立憲民主党の枝野幸男代表が「自分たちは反対ばかりしているわけではない」と主張し始めた。言いたいことは分かるのだが、同情はできない。

反対しているところをマスコミが大々的に取り上げるだけ。

枝野幸男の主張はこうだ。

・野党が反対していることにはニュースバリューがある

・マスコミがこぞって取り上げる

・国民は「野党は反対ばかり」という印象をもってしまう

・国民が騙されるのは仕方がない

・しかしマスコミや評論家、与党議員が「野党は反対ばかり」と言うのは嘘つきだ

おそらく枝野幸男は単純に政策ごとに数を数えて賛成の方が多いと言いたいのだろう。だが周囲が要求する本質はそこにはない。下らない揚げ足取りをやめてほしいということなのだ。

モリカケ問題では長期に渡って追及を続け、ついには「やっていないことを証明しろ」とまで言い始めた。結局、証拠は何も見つからず、冤罪を生み出しただけだった。

さらに森友学園問題では籠池理事長の息子が「自分たちが間違っていた」「安倍総理・昭恵夫人に謝らないといけない」と認めたのが決定的だった。

こうした野党のおかしな対応がひっくるめて「反対ばかり」と表現されるのだ。何も言葉尻を捉えて「賛成した政策のほうが多い!」と反論することはあるまい。

立憲民主党の支持率はどんどんと下落しており、ついには本屋にまでバカにされる始末。

参考:【悲報】枝野幸男の3時間演説、本屋にバカにされる

枝野幸男代表にはもっと国民の声に耳を傾けて真摯に政治に取り組んでほしい。まず第一にモリカケ問題の追及など国民は望んでいなかった。きっちりと政策提案で支持される政党になってほしい。

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