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【炎上】就活本(坂本直文)の模範解答がインチキだと批判殺到

腹BLACK 2018年8月15日
 

1冊の就活指南本が炎上している。書かれていることがあまりにも奇妙で著者の頭がおかしいとしか思えない。

坂本直文氏の面接マニュアル本。

表紙はド派手に「1位」「すぐに使える」などと宣伝しているが…。

いざ中身を見るとひどい内容。NG例に普通の回答があり、OK例にひどくオタクっぽい過度な回答が掲載されている。はじめはウケ狙いのギャグかと思ったが、真面目な就活本とのこと。

「オロナインをつけたソイジョイです」と意味不明な答えがOK例に…。「常識を打ち破る発想」なところが良いと解説されている。

OK例が全部オタクっぽい長文。これは著者の坂本直文氏が考えている文章なのでは?

「ハウス食品の商品を挙げて熱意をアピールした」と気持ち悪い解説。

他の受験者とかぶらない独創的な答えが大事なのだという。

これは世の就活生を惑わすとんでもないインチキ本ではないか。もっと普通に会話すればいいだけなのに、この本を鵜呑みにしてしまうと質問の意図を考えすぎてくどい答えになってしまう。

就活で金儲けする坂本直文氏としては普通の返答はダメだとでっちあげて本を売りたいのだろう。ちょうどマナー講師が誰も知らないマナーをでっちあげて金儲けする構図と似ている。

調べたところ、坂本直文氏はTwitterを利用していることが分かった。大げさなプロフィールに反してフォロワーが少ないのが格好悪い。フォローのほうが多いではないか。

坂本直文氏は「就活関連書籍ナンバーワン」という肩書をつけ、自分を大きく見せることでセミナーでも儲けているようだ。経歴を調べたところ、立教大学理学部物理学科卒で現在はキャリアデザイン研究所代表らしい。

そもそも坂本直文氏自体がどのような職歴なのかが分からない。他人にアドバイスできるほど立派な経歴なのだろうか?

本を見た感じだと極めて頭が固く、欠落している部分があるから社会的に成功するタイプではないように思える。自分より弱い立場の相手を騙して商売しているようにしか思えない。

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Comments (4)

  1. たびたび「オタクっぽい」という表現がありますが、近年ではオタクという言葉は悪い意味だけで使われるわけではありません。
    例えば筋トレオタク、アウトドアオタクなど、趣味に傾倒している人を指すことも多いです。
    件の例文は今風に表現するなら、オタクっぽいというよりは意識高い”系”っぽい、あるいは空気が読めない、としたほうが的確に思われます。
    本筋に関係ない内容失礼しました。

     
  2. 大げさなプロフィールに反してフォロワーが少ないのが格好悪い。フォロワーのほうが多いではないか。

     

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