【炎上】明石家さんま「バイキングは大量にとって残せばいい。金払ってるし」立川志らく「人間のクズ」
netgeek 2018年8月7日
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好感度の高い明石家さんま、まさかこんな感覚をもっていたとは…。
番組ではまず立川志らくが「バイキングでお皿に盛るときはまずは1口分ずつ盛るようにしている」と話す。こうして少量の味見で好みのものを探し、気に入ったものを追加で盛るということだ。食べ物を無駄にせず、店に迷惑をかけないための工夫だろう。
しかしここで明石家さんまが「別に残してもいいじゃない?バイキングって(笑)」と真っ向から反論。
立川志らく「大先輩に向かって申し訳ないですけど…『残してもいいじゃない』っていうセリフは人間としてクズ」
明石家さんま「お百姓さんが可哀想って言うけど、もう買ってるからね」
立川志らく「お金を払ってるから何やってもいいという発想はクズです」
ちなみに明石家さんまは63歳で立川志らくは54歳。意見が対立する中で堂々と自分の意見を述べた立川志らくはネット上で褒められ、逆に明石家さんまは批判されることになった。
おそらく多くの日本人には食べ物を無駄にすることに対する絶対的な嫌悪感があるのではないだろうか。いくらお金を払っていようともマナーが悪いことは間違いない。
どちらかというと明石家さんまの感覚は中国人に似ている。
中国ではもてなす側が食べきれないほどの料理を出し、客側は残すのがマナーとされる。もし食べきってしまうと出す量が少なかったと解釈できてしまうからだ。
だが、ビュッフェで大量にとってしまうのは世界的にはひんしゅくを買う行為。以前、中国人が目玉商品のエビを大量にとった挙げ句、残して帰って大炎上したことがあった。
参考:【炎上】中国人が食べ放題で高級エビを大量に食べ残して世界中から批判殺到
立川志らくのまずは少量ずつとるという方法は極めて賢く、誰もが損しない平和的な方法だ。それに全力でツッコミを入れた明石家さんま、特に「もう買ってるからね」という言葉に共感することはできなかった。
立川志らく「バイキングでは一口分だけとって味見してから好みのものを追加でとる」
明石家さんま「いやバイキングは大量にとって残せばいい。金払ってるし」
立川志らく「人間のクズ」
…どちらを支持する?https://t.co/cSzfZ87HOd— netgeek (@netgeek_0915) August 7, 2018
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