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ひょっこりはん、音楽パクリを告発されて、ひょっこり犯

腹BLACK 2018年6月1日
 

お笑い芸人「ひょっこりはん」が著作権侵害を行っていると音楽素材サイト「MusMus(ムズムズ)」の管理人が告発した。かねてより何度も警告していたのに対応してもらえず、ウェブ上での告発に踏み切ったという。

これを機に一気に出番が減りそう。

ひょっこりはんは他人が制作した音楽を無断で使い、あたかも自分の作品であるかのように販売していた。MusMusの管理人の説明を読むとひょっこりはんはかなり悪質。

このようなお知らせをしなければいけないのは本当に残念で悲しいです。

当サイトの楽曲「sonorously box」が吉本興業の芸人「ひょっこりはん」によって使用されていますが、以下のような違反使用となっています。(中略)

また、mora、レコチョクなどで配信されている当サイトの楽曲を少し改変しただけのそっくりな曲は、当方が許可したものではありませんし、連絡もいただいていません。もちろん何ら報酬も受け取っていません。

http://musmus.main.jp/blog/hyokkorihan01/

ひょっこりはんが無断使用しているのはチップチューン素材の中にある「Sonorously Box」。多少は原曲からアレンジしているのかもしれないが、パクリであることは明白。聴いた感じだと似ているというレベルではなく、全く同じという印象だ。

MusMusは著作権表記をつければ無料使用してもよいという太っ腹なサイト。著作権表記をつけない場合は有料の使用になる。

経緯まとめ

2017年より前 音楽が無断使用され始める

2018年4月初旬 日清食品に違反を確認。2次配布までされていることを知る

2018年4月初旬 ひょっこりはんに連絡。「後からでも対応してくれたらそれでいいので」

2018年5月末 ひょっこりはんは楽曲を改変して販売

2018年5月末 販売を停止するよう求めた

2018年5月31日 1週間経っても対応なし

netgeek編集部がこの記事執筆している時点ではすでに「mora」「レコチョク」からは削除されているのを確認した。ただし音楽はLINEスタンプ(240円)内でも使われており、そちらは現在も販売中。

▼事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。

今年一番売れそうな芸人として名前もあがったひょっこりはん、どうしてこんなことをしてしまったのだろうか。

もはやどう言い訳しようとも罪からは逃れられない。今後は「ひょっこり犯」という呼び方が定着しそうだ。

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