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石原慎太郎「安倍総理は気の毒。森友学園問題なんてマイナーな問題だよ」

腹BLACK 2018年3月31日
 

石原慎太郎元都知事がTV番組に出演し、現在の国政について安倍総理が気の毒だとコメントした。元政治家ながら国民視点をしっかりもっているようだ。

批判を恐れない勇気あるコメント。

石原慎太郎「気の毒だね、彼(安倍総理)はね」

反町理「え、どういう意味ですか?」

石原慎太郎「わけのわからない問題でさ、人心が倦んじゃってね」

反町理「森友の問題とかそういうことに国会が占拠されていることが残念であると。本来だったら外交とか安全保障とか、内政にしてももっと前向きな話をやるべきだとこういうふうにおっしゃってる?」

石原慎太郎「そうですね。あまりにもマイナーな問題じゃない?」

森友学園問題といえばつい数日前に麻生大臣が「森友問題の方がTPPより重大だと考えているのが日本の新聞のレベル」と発言して謝罪に追い込まれた。

そんなハプニングはさておき、石原慎太郎氏は歯に衣着せぬ物言いで本音をぶちまける。

おそらく多くの日本国民が森友学園問題にはさほど興味をもっていないと思われる。8億円の値引きなどどうでもいいのだ。

参考:千原せいじ「森友問題を解決しても俺は得しないし生活も変わらへん!」←これが国民の総意

国際政治学者の森本敏氏も安倍総理応援派。

森本敏「公文書の改竄っていうのは絶対にやってはならないし、官僚がやるというのは許されない事件だと思います。誰が指示をして誰がやったのか責任問題をしっかりさせる必要があると思います。今の政治状態の中で安倍さんのステータスを考えた場合、安倍さんから代わると重大な国益の損害」

宮根誠司「結局、外交ということになってくるわけですね」

森本敏「例えば日米首脳会談でも、トランプ大統領と20回以上も電話会談が出来るリーダーって世界にいないんですよね。今、我々が抱えている外交上の利益や経済的な問題を考えると、今簡単にお代わり頂くわけにはいかない。総裁選挙までは頑張って頂いて、どうするかというのはそのとき考えればいいんです」

憲法改正を目指す安倍総理に対して、野党はそれを阻止するためにいちゃもんをつけているというのが今の状態。もう揚げ足取りはやめて正攻法で勝負してほしい。

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