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麻生大臣を疑った毎日新聞が誤報を謝罪→記事が小さいと騒ぎに

腹BLACK 2018年3月22日
 

決裁文書の改竄(書き換え)が明らかになった森友学園問題で、毎日新聞が麻生大臣の矛盾を指摘した記事は間違いだったと謝罪・訂正した。

大きく捏造、小さく修正。

毎日新聞は17日の朝刊にて「麻生氏、釈明にぶれ」という見出しで記事を書き、「麻生大臣が文書書き換えを事前に知っており、先んじて佐川長官に処分を下した(すなわち文書書き換えの共犯だ)」という解釈で報道していた。だが、これは事実ではなかった。麻生大臣は書き換えの有無について調査するよう指示しただけだったのだ。

一部マスコミ、そして野党議員はトカゲの尻尾切りでは終わらせまいと、安倍総理と麻生大臣の首を狙いにいくが、文書書き換えに2人は関与していなかったようだ。森友学園問題を追及する側として毎日新聞も結論ありきで話を聞いているうちに誤解してしまったのだろう。

記事は紙面のみならず、ウェブでも公開されていた。

参考:麻生氏、ぶれる説明 改ざん疑い「報告受けず」 「佐川氏は引責」慌てて訂正

現時点もタイトルはそのままで最後に「おわび」が載っているだけ。記事を削除するか、せめてタイトルの修正でもしてはどうか。

これは少し間違えていたというレベルではなく、無実の人に罪をなすりつけて冤罪を生み出した大きな事件。森友学園問題で内閣に総辞職を求めるのなら、毎日新聞の経営陣も総辞職してはどうか。

高須クリニックの高須克弥院長は今回の誤報騒動についてもっともな指摘を行った。

いくら間違いを犯しても小さくお詫びを掲載するだけで許されるのは新聞だけ。せめて「同じ大きさで謝罪しなければならない」というルールをつくれば日本の新聞はもっとましになるかもしれない。

あわせて読みたい→【炎上】毎日新聞「加計学園に1000人超が応募。これでいいのか」→謝罪

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Comments (2)

  1. 自民が誤った情報を発信し、後に謝罪
    →謝罪を大々的に取り上げつつ許さない

    民主や共産、マスコミなどが誤った情報を発信し、後に謝罪
    →謝罪が小さすぎて誤った情報だったと気付ける人は少数なのに許される

    結局マスコミのさじ加減

     

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