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パシュート「ミス」と決めつけるフジテレビに高木美帆が反論

腹BLACK 2018年3月2日
 

パシュートの高木美帆選手が出演した2月27日「グッディ」(フジテレビ)において、アナウンサーの奇妙な紹介に高木美帆選手が嫌悪感を示し訂正を求める場面があった。

ネット上で「仲間を守る高木美帆。毅然としていてかっこいい」と絶賛された映像。

高木美帆「一つ言いたかったんですけど、さっきの佐藤の『途中で抜けたミス』という表現があったと思うんですけど、ではなくて相当足にきていたと思うんですよね」

安藤優子「あっ、やっぱり体力の限界が…」

高木美帆「みんなギリギリのところでいつ足が止まってもおかしくないようなところで滑っているので…はい」

安藤優子「失礼しました」

高木美帆「逆によく転ばないで耐えたなっていうことです」

安藤優子「そうなんだー。ごめんなさい」

高木美帆「いえ、全然大丈夫なんですけど」

安藤優子「滑りもしないでね、よろけたとか言ってね」

このシーンの前にも番組冒頭でメダルをべたべたと触っていたと批判の声が集まり、フジテレビは炎上状態に。仲間を擁護するために鋭く物申した高木美帆選手が絶賛されるのとは対照的にフジテレビはずいぶんとバッシングされた。

通常ならば炎上しないような些細なことではあるが、そこはやはり前科が多数あり、イメージが悪いフジテレビならでは。そもそも昔から報道姿勢がおかしいと批判が再燃した。

過去には浅田真央選手をスタジオに招いたときも非常に失礼なパネルを大きく表示していたのだ。

番組を盛り上げるための演出も滑り気味。もはや社内の人間のセンスが古くなってきているのではないか。

ミスがあったと紹介したフジテレビ、皮肉にも言葉がそっくりそのまま返ってきてしまった。

あわせて読みたい→産経新聞の記者が語る「同じフジサンケイグループなのにフジテレビと産経新聞で論調が違う理由」

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