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スーツの違いまとめ。アメリカ、イギリス、イタリアでこんなに違う

腹BLACK 2018年1月10日
 

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同じスーツと言えども実は国ごとに細かなスタイルが異なる。アメリカ、イギリス、イタリアのスーツの違いをまとめた画像が興味深い。

あなたはどのタイプが好き?

(1)着心地の良さを追及したアメリカンスタイル。

・胴体のサイズ感はゆったり大きめ

・腕の位置は低めで動かしやすい

・ポケットにはフタあり

・肩パッドなし

・腕のボタンは3つ

全体的に大きめ・広めに裁断されているのが特徴。体が大きなアメリカ人の要望に合わせたといったところ。

(2)重厚さで伝統を体現するブリティッシュスタイル。

・生地は固め

・重い

・肩は立体構造

・肩と腕の分かれ目は少し盛り上がる

・起源はエリート軍人や特権階級の人の服装

・ズボンの腰の位置が高い

イギリスは湿度が高いうえに、伝統を大事にする国民性も相まって丈夫な素材を使う傾向にある。まるで鎧を着るようにスーツを着る。

(3)見た目の良さを最優先したイタリアンスタイル。

・肩は立体裁断ではない

・ボタンの位置は高め(足が長く見える)

・ポケットにはフタなし

・胴体部分は体にフィットするようくびれている

・軽い素材

・発色がいい

・耐久性は劣る

気候の良いイタリアではイギリスとは対照的に軽い素材を使ってオシャレを追及する。常に異性にどう見られるかを意識して自分が素敵に見えるように演出。格好良いが着心地は悪い。イタリアではスーツは仕事をするときの作業着というより、純粋にファッションとして楽しむもの。

後ろから見ても切り込みの位置が違う。

イタリアは切り込みなし。アメリカは真ん中。イギリスは横。

あなたはどのスーツが最も気に入っただろうか?ネット上で一番注目が集まったのはイタリアのスーツ。やはり見た目の良さを追及したスーツは素敵に見える。

ここでイタリアのサッカー代表がスーツを着ていたときの写真を紹介しておきたい。

着こなしがかっこよすぎると大変話題になっていた写真の数々だ。

▼スーツのきめ細やかな艶が違う。文句なしにかっこいい。

▼日本人でここまでスーツを着こなせる人はそうはいない。

▼全員モデルみたいだ。髪型もオシャレ。ボタンの位置が高いのでスタイルよく見える。

▼胴体部分が少しくびれている点に注目してほしい。これで細身に見える。

▼発色がよく、高級感のある素材であることが分かる。

ひとえにスーツといっても細かな違いがあり、どのタイプのスーツを選ぶかで見栄えは大違い。まずはスーツに何を求めるかで大まかな方向性を決めておき、あとは写真では分かりにくい質感や着心地などブランドごとの細かな違いを店頭で確認していくのがいいだろう。

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