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長谷川幸洋「安倍総理が選挙で5回も勝った理由を考えて。国民は北朝鮮への対抗策を期待している」

腹BLACK 2018年1月3日
 

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田原総一朗が司会を務める討論番組で長谷川幸洋氏が非常に説得力ある主張を行った。出演者の何人かは「北朝鮮は脅威ではない」「憲法改正なんてとんでもない」という意見だが、事実として安倍総理は選挙で勝利しているのだ。

長谷川幸洋「安倍総理が選挙で5回も勝った理由を考えて」

長谷川幸洋「なんで5回も国政選挙に勝ったのか。そんな難しい話じゃないんですよ。要するに日本を取り巻く環境なんです。とりわけ中国と北朝鮮の脅威がいよいよ本物になってきたということです。視聴者の皆さんは国内の問題と外国の問題をバラバラに考えているわけではなくて、今の日本は明らかに北朝鮮と中国に脅かされてるでしょ。それに対して日本の政治家はなにしてくれるんですか?と視聴者の皆さんは考えているわけですよ。その結果が5回の国政選挙の勝利なんですよ。青木さんは国家主義的とおっしゃったけど、それは日本の平和と繁栄をどうやって守るのかが大事だと有権者が感じているからこそだと私は思いますね」

安倍総理はアベノミクスで成果を出しただけでなく、外交問題においてもアメリカのトランプ大統領と連携して現実的な対処を行っている。憲法という縛りが足枷になっているものの、日本国民の安全を守るために懸命に仕事をしてくれているのは確かだろう。

日本国民はそんな安倍総理を信頼して選挙で当選させたわけであり、アンチ安倍総理派の人間もこの紛れもない現実を受け入れるべきだ。

しかしながら田原総一朗や青木理は自分の考えこそが国民を代表する意見なのだと譲らない。

参考:田原総一郎「北朝鮮の脅威は安倍総理が煽っているだけ!だから憲法改正いらない!」←それは無理がある

特に田原総一朗については討論中に「北朝鮮の脅威なんてものはない」と信じられないようなことを言い始めた。ミサイルと不審船がひっきりなしにやってくるこの状況で果たして本当に日本は安全だと言い切れるのだろうか?

安倍総理がなぜ5回当選したのか。なぜ6年も総理大臣を続けられているのか。テレビでズレた自説を展開する出演者には、この点について深く考え、国民のニーズがどこにあるのかをしっかりと直視してもらいたい。

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