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竹田恒泰「野党は全部批判するから信じられない。『安倍内閣のここは認める』と言わないと」

netgeek 2017年11月28日
 

「打倒安倍政権」を掲げ、安倍総理の揚げ足取りにばかり注力している野党に対し、竹田恒泰氏が非常に有益な提案を行った。

認めるところは認めないと、国民は野党を信用しない。

竹田恒泰「野党は全部批判しちゃうから信じられない」

有本香「そうなんですよね~」

竹田恒泰「だから安倍内閣のやっているここは評価できる!でもここはダメだ!っていうふうに言うとまだ聞く耳をもてるんですが、あれもこれも全部ダメって全否定なんですよ。そうすると批判のための批判であって中身がない。揚げ足取りになって、ネタがないと火のないところに煙を立てて、モリカケってなるじゃないですか。

有本香「本当にね~」

竹田恒泰「全く支持されていないわけですよ。まず野党として輝くところから始めないと。少数かもしれないけどいいこと言うよねと。自民党だって全部正しいわけじゃない。ここを正してくれている良い野党があるよねというところにまずならないと。今はもう政権選択にもあがってこないし、しかも野党としての役割も全く果たしていないですから」

居島一平「本当に理想はそれですよね」

竹田恒泰「全否定する野党だったら存在する価値がないんですよね」

今の野党はしっかり結果を出しているアベノミクスに対してもいちゃもんをつけ、ニーズがあると分かった獣医学部新設にもケチをつけている。まずは政党内の目標を「打倒・安倍政権」からもっと日本国民のことを思った目標に変えなくては。

本来の野党の役割に立ち返り、与党の監視や建設的な提案に注力すべきだ。立憲民主党や希望の党がこのままごね続けても党の支持率があがることはない。

虎ノ門ニュース(DHCテレビ)。

※該当シーンは1:01:02から。

少し前、安倍総理が「もっと建設的な政策議論を!」と呼びかけたのに、野党がケチをつけまくる場面があった。

参考:安倍総理が建設的な議論を呼びかけるも文句を言う3代表。こりゃ無理だわ

これがまさに今の野党の状態。国民が求めているのは批判ではなく物事を前に進めることだということをしっかり受け止めてほしい。

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