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自民党圧勝は選挙制度の歪み!サンデーモーニングが3つの屁理屈を言い始める

netgeek 2017年10月30日
 

自民党の圧勝で安倍総理が偏向メディアに打ち勝つ結果となった選挙結果について、現実を受け入れられないサンデーモーニング(TBS)がごねている。

3つの屁理屈を考え出し、選挙結果が間違っていると主張し始めた。

(1)小選挙区制はおかしい!歪みがあり、正確な民意が反映されなかった!

岸井成格(毎日新聞社特別編集委員)「この制度(小選挙区制)の歪みは本当にここで頂点に達したっていう感じがしますよね」

(2)投票率が低かったので国民の総論ではない!投票率が高ければまた違う結果が出たかもしれない!

青木理「投票率ですよね。今回50%ちょっとで史上最低2番目なんですよ。前回が史上最低で50%ちょっとだった。ある種、有権者って正直で『今回の選挙は何なんだ?』と結局分からないまま投票に行かなかった。まぁ天候の影響なんかもあったんでしょうけど。つまり非常に投票率が低かったってことは、争点が分からないっていうのは有権者は正直だなと思うんですよね。…っていう選挙でこういう形が出た。小選挙区制の影響もあるんですけど、これで胸を張られても困る」

(3)新聞の世論調査と選挙結果が違う!何かの陰謀だ!

青木理「新聞社の世論調査で安倍首相の続投を望む人たちっていうのが比例の自民党の支持と同じぐらいで34%なんですよ。で、『そうじゃない。続投しないでほしい』って人が5割なんですよね。他のところの支持率とほぼ重なるってことになってくると、今回下手すると政権交代が起きてもおかしくない、少なくとも過半数割れしてもおかしくなかったのに、選挙結果がこうなっちゃうっていうのはどうなのか…」

こうしてまとめてみるとサンデーモーニングの偏向っぷりが酷すぎる。民主主義で決められたルールに基いてみんなが納得したうえで選挙を実施しているのに、思い通りの結果にならなかったからといってごねだすのは小学生以下。

要するにサンデーモーニングは現実を直視できない負け犬たちが傷を舐めあっているだけではないか。そんな様子を貴重な電波を使ってテレビで全国放送されても困る。

新聞・テレビが森友・加計学園問題を厳しく追及したのに自民党が圧勝したという結果をきちんと受け止めてほしい。

国民はもう生産性のない疑惑追及にうんざりしているのだ。インテリぶったコメンテーターが負け惜しみを言うなんてみっともない。歪んでいるのは選挙制度ではなくサンデーモーニング出演者の人格だ。

あわせて読みたい→青木理「北朝鮮とアメリカの対立は日本のせい。朝鮮半島の平和のために日本は努力しないと」←えええ!?

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