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青木理「北朝鮮とアメリカの対立は日本のせい。朝鮮半島の平和のために日本は努力しないと」←えええ!?

腹BLACK 2017年9月4日
 

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ジャーナリストの青木理氏がサンデーモーニングで意味不明なことを口走り始めた。

とんでもない番組だ。

青木理「今の米朝の対立も分断も日本は歴史的な責任から逃れられないと思うんですよね。歴史を考えたときに単に北朝鮮と対峙しているだけでなく、どう向き合うかっていうのは自ずと明らかになってくる。むしろ朝鮮半島が平和になるために日本は努力しなくちゃいけないという面があるということは忘れちゃいけないと思いますね」

日本に住んで恩恵を享受しながら一方で不自然に北朝鮮の肩を持つのはなぜなのだろう。サンデーモーニングの偏向っぷりはすでに森友学園、加計学園問題のときに有名になった通り。しかし、それにしてもミサイル発射、核実験を経てもなお、北朝鮮を擁護するというのは青木理氏の思考回路が理解できない。

影響力の大きいテレビでこんな意見を発信するとは、もはや青木理氏は工作員なのではないかと疑ってしまう。

一方でフジテレビ上席解説委員の平井文夫氏は非常に冷静に意見する。

平井文夫「対話はやめたほうがいいと思います。北のミサイルが怖いから対話しましょうっていうのは金正恩の思う壺なんです。喧嘩するときは相手の喜ぶ事をしてはいけない。相手の嫌がる事つまり軍事的圧力、経済的圧力を加えて向こうが嫌々出てくるぐらいにしないと。向こうが喜んで出てくるような状況を作るのは負けです」

青木理氏の意見とは正反対だ。世界の問題児を相手にへりくだった態度で譲歩すれば相手はつけあがるだけ。むしろ毅然とした態度で相手を追い込むのがまっとうな政治のやり方であろう。

金正恩は、Jアラートで慌てふためく日本人の様子を面白がって見ていたらしい。

もし青木理氏の言うとおりにしたら、どんなことになるかは自明であろう。ここまでの事態になっても北朝鮮ではなく日本政府の批判をする青木理氏は完全に筋違い。テレビでコメントする価値はない。

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Comments (5)

  1. 全く逆の意味だが、日本のせいだというのは正しい。日本が独立国家としての国防の責任を放棄してきたことが今の情勢を生んだ。中国、ロシアからみれば、戦後の日本は米国の脅威そのものであり、緩衝地帯としての北朝鮮に肩入れせざるを得なかった。日本が努力すべきこととは、直ちに憲法9条を廃止して、核武装をふくめ国防力を強化しアジアの政治的中核となること。それによってのみ世界の平和と均衡が保たれる。

     
  2. 個人的な価値観を訳知り顔で押しつけてるだけ。
    物書きとしての基礎も教養もまったくない人が書いた、飲んで気が大きくなったおっさんの飲み屋談義みたいな内容ですね。

     

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