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玉木雄一郎、希望の党の矛盾をツッコまれて無言に

netgeek 2017年10月28日
 

希望の党は短期間で安保法制と憲法9条改正に賛成したり反対したり。手の平返しが凄まじく、もはや有権者がついていけない。

これまでの度重なるどんでん返しまとめ。

(1)民主党は元々、安保法案に反対していた。

(2)そんな民進党議員たちが希望の党に移籍して急に賛成派に。

(3)しかし小池百合子が選挙で惨敗した責任を問われ、急に反対派に。

(4)玉木雄一郎は安保法制は違憲なので反対という立場で代表の座を狙う。

小池百合子代表の排除発言もあったように希望の党に入党した議員は全員、保守的な思想を持っていることが確認され選別されたはずだ。しかし選挙後に元民進党議員が騒ぎ始め、数の力で小池百合子の意見を曲げさせた。

小池百合子の方針が気に入って投票した国民は困惑する。内輪もめを続ける玉木雄一郎らは一体何を考えてこんな度重なる手の平返しを続けているのか。

番組に出演した玉木雄一郎はこの矛盾を厳しく追及され、うまく返答することができなかった。

野村修也「(希望の党は)とにかくまとまってほしい。排除という言葉まで使って同じ考え方の人を集めようと苦労してやったわけですから、この期に及んで『私はそういうふうには思ってませんでした』って出てくるっていうのはものすごく残念ですよね」

玉木雄一郎「…」

辛坊治郎「選挙期間の最後のほうに『実は憲法9条改正には反対で安保法制も認めていない』と言い出す人が出るって、どうなってるんですか?」

玉木雄一郎「代表選挙を通してもう一度そういったところをきっちりと集約していく一つの良いプロセスになると思います。そこでもう一度確認して決まったら皆従っていくと」

野村修也「選挙の時の公約ってありますよね。大事にして頂かないと投票してくれた人に違ったメッセージを送ることになりますよね」

現状の矛盾について説明を求められているのに、「これから決めていく」という返答で答えを濁した玉木雄一郎。自分自身も党の矛盾に気づいており、難しい立場にいることを理解しているのだろう。本音を言うと選挙で勝ちたいから希望の党に移籍しただけ。小池百合子の選別時だけ猫をかぶって本性を隠した。

ここで分からなくなるのが希望の党と立憲民主党の違い。

玉木雄一郎が希望の党の新代表になるならそれはもはや民進党と同じで、立憲民主党との違いがなくなってしまう。行き当たりばったりで政治をしているからこんなことになってしまうのではないか。

最終的には「希望の立憲民進党」になる気がしてきた。自民党一強の時代はまだ続きそうだ。

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